Newsお知らせ
女性部活動
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地元産大豆を使ったみそ作り
JAたまな女性部は9月7日から3日間、玉名市のみそ加工所で手作りみそ約250キロを仕込みました。地域の食文化を次世代へ伝える食育活動の一環。各支部の支部長とJA生活指導員らが参加しました。 みそには、地元産の大豆「フクユタカ」を使用しました。蒸した大豆の甘い香りが広がる中、2日間発酵させた麦こうじと合わせ、ミンチ機で混ぜ込みました。 出来上がったみそは、3、4カ月寝かせて、来年1月下旬に管内の小中学校の給食センターへ届けます。 岩見利美部長は「地元の食材を使った手作りみそを味わうことで、子どもたちが食への興味や関心を持ってくれたら嬉しい」と話しました。
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カローリング大会 部員の交流を深める
JAたまな女性部荒尾市支部は9月3日、カローリング大会を荒尾市で開きました。部員36名が参加し、交流を深めました。 カローリングは、氷上のカーリングからヒントを得て、日本で考案された室内スポーツ。底面に3つの車輪がついたプラスチック製の円盤ローラーを使用し、直径90センチの円形ポイントゾーンに向けて滑らせ得点を競います。 12チームに分かれ、声を掛け合いながら競技。会場には笑顔と歓声が広がりました。熱戦の結果、清里2班チームが優勝しました。 平島仁美支部長は「大会を通して、部員同士の交流を深めることができた。今後も積極的に活動していきたい」と話しました。
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ミニデイサービスで地域活性化
JAたまな女性部は7月28日、ふれあいミニデイサービスを荒尾市で開きました。 天神木地区から19名と女性部役員3名が参加し、ストレッチ体操で体をほぐした後、輪投げやじゃんけんゲームを楽しみました。JAの介護サービス責任者による介護保険制度の説明も行い、情報共有しました。 閉会後には、地元食材を使ったナスのみそあえやキュウリの酢の物など、女性部が手作りした弁当も手渡しました。 女性部荒尾市支部の平島仁美支部長は「暑い中に多くの人が集まり、楽しんでもらえて良かった。今後も地域に寄り添いより良い活動を続けたい」と話しました。
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フレッシュミズ部会報告会
JAたまなフレッシュミズ部会は7月18日、報告会を玉名市で開きました。令和8年度も活動を通して仲間と交流し親睦を深めます。 大久保美絵会長は「令和7年度もさまざまな活動を行うことができた。共同購入の商品研修を支部活動に活かしてほしい」と話しました。 報告会終了後には、エーコープマーク商品研修を行い、共同購入愛用運動カタログに掲載されている「らっきょう酢」や「塩こうじパウダー」などの商品を利用した料理を試食しながら活用法を学びました。生活指導員がゼリーの素で作ったゼリーポンチも提供されました。
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手作りみそ料理 学校給食で味わう
JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月16日、女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を玉名市立大野小学校で開きました。JAや市の役職員ら7名が参加し、児童45名と触れ合いながら試食しました。 地産地消の普及を目的とした食育活動の一環。地元産大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。 女性部の岩見部長は児童に向け、朝からみそ汁を食べているか質問。多くの児童が手を上げました。岩見部長は「子どもの頃から、みそは体に良いから朝から食べなさいと言われて育った。普段食べているみそとの味の違いを確かめてほしい」と話しました。 児童代表の猿渡さんは「心を込めて作ったみその提供に感謝。地元の大豆を使ったみそはどんな味がするのか楽しみ。味わって食べたい」と述べました。 この日は、手作りみそを使った「根菜みそ汁」が振る舞われ、食べた児童からは「おいしい」「もっと食べたい」など笑顔がこぼれました。
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