Newsお知らせ
女性部活動
-
-
手作りみそ料理 学校給食で味わう
JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月16日、女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を玉名市立大野小学校で開きました。JAや市の役職員ら7名が参加し、児童45名と触れ合いながら試食しました。 地産地消の普及を目的とした食育活動の一環。地元産大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。 女性部の岩見部長は児童に向け、朝からみそ汁を食べているか質問。多くの児童が手を上げました。岩見部長は「子どもの頃から、みそは体に良いから朝から食べなさいと言われて育った。普段食べているみそとの味の違いを確かめてほしい」と話しました。 児童代表の猿渡さんは「心を込めて作ったみその提供に感謝。地元の大豆を使ったみそはどんな味がするのか楽しみ。味わって食べたい」と述べました。 この日は、手作りみそを使った「根菜みそ汁」が振る舞われ、食べた児童からは「おいしい」「もっと食べたい」など笑顔がこぼれました。
-
-
-
カローリング大会で交流を深める
JAたまな地方女性部は2月5日、カローリング大会をJA長洲総合支所で開き、女性部員ら18チーム54名が参加し、交流を深めました。 参加者は重さ約4キロの「ジェットローラ」と呼ばれる車輪付きの円盤を円形の的に向かって各チーム2回ずつ滑らせて得点を競いました。味方の円盤にあてて的に近づけたり、相手の円盤をはじき飛ばしたり、会場は真剣な表情と笑顔が入り混じる和やかな雰囲気に包まれました。激戦の末、岱明Aチームが優勝しました。 岩見利美部長は「スポーツを通じて交流を深めることができた。今後も気軽に参加できる交流の場をつくりたい」と話しました。
-
-
-
手作りみそを小・中学校へ 地産地消の普及めざす
JAたまな女性部は管内51の小・中学校の給食に手作りみそ約200kgを贈りました。地域の農産物を地域で消費する「地産地消」の普及を目的に平成20年度から続けています。 1月27日、贈呈式を玉名市役所で開きました。女性部の岩見利美部長が教育委員会の福島和義教育長へみそ5kgと目録を手渡しました。 みそは地元産の大豆「フクユタカ」を使い、保存料などを使わず丁寧に仕込み、4カ月ほど寝かせて作りました。岩見部長は「手作りのみそは味も格別。学校給食で味わうことで食の大切さを考えるきっかけにしてほしい」と話しました。
-
-
-
JAたまな地方女性部通常総会
JAたまな地方女性部は5月2日、第32回通常総会を玉名市内で開きました。女性部員や行政、JA役職員らが参加。令和7年度は3カ年計画の実践初年度として、食と農を基軸とした活動や次世代のリーダー育成など四つの重点事項を掲げ、10支部723名で積極的に取り組みます。 岩見利美部長は「令和6年度は食や農の教育活動や仲間づくりに努めた。持続可能な活動や地域とともに輝き続ける女性部を目指し頑張っていこう」と挨拶。令和6年度活動報告や収支決算、令和7年度の活動計画や役員選任など4議案を承認・可決しました。 総会後には、藤川幸之助さんが「支える側が支えられるとき~認知症の母が教えてくれたこと~」と題して、自身の体験を基に講演しました。 新たな役員体制は次の通りです。 部長=岩見利美(再)▽副部長=平島仁美(新)、田島たまみ(再)▽監事=猪本スミヨ(新)、田口浩子(新)
-
-
-
マラソン大会で特産物イチゴをPR
玉名市横島町で2月23日、「玉名いだてんマラソン2025」と「第45回横島いちごマラソン大会」が同時に開催され、県内外から約6000名のランナーが参加しました。 会場内に設置したブースでは、横島総合支所が特産物のイチゴ「ゆうべに」と「恋みのり」を販売したほか、本所職員も公式アンバサダーの三津家貴也さんとのコラボ商品「ミツカバコ」を販売しました。 女性部横島支部は手作りしたとり天やぜんざいを販売し、多くの来場者が足を止め、会場は終始にぎわいました。女性部の皆さんは「天候に恵まれ、大盛況で予定より早く完売した」「来場者の皆さんから元気をもらった」と話しました。 また、本所職員も公式アンバサダーの三津家貴也さんとのコラボ商品「ミツカバコ」を販売しました。 青壮年部は沿道でイチゴやミニトマトを配り、ランナーは甘い農産物を頬張りながらコースを楽しみました。
-



