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Newsお知らせ

女性部活動

  • ミニデイサービスで地域活性化

    JAたまな女性部は7月28日、ふれあいミニデイサービスを荒尾市で開きました。 天神木地区から19名と女性部役員3名が参加し、ストレッチ体操で体をほぐした後、輪投げやじゃんけんゲームを楽しみました。JAの介護サービス責任者による介護保険制度の説明も行い、情報共有しました。 閉会後には、地元食材を使ったナスのみそあえやキュウリの酢の物など、女性部が手作りした弁当も手渡しました。 女性部荒尾市支部の平島仁美支部長は「暑い中に多くの人が集まり、楽しんでもらえて良かった。今後も地域に寄り添いより良い活動を続けたい」と話しました。

  • フレッシュミズ部会報告会

    JAたまなフレッシュミズ部会は7月18日、報告会を玉名市で開きました。令和8年度も活動を通して仲間と交流し親睦を深めます。 大久保美絵会長は「令和7年度もさまざまな活動を行うことができた。共同購入の商品研修を支部活動に活かしてほしい」と話しました。 報告会終了後には、エーコープマーク商品研修を行い、共同購入愛用運動カタログに掲載されている「らっきょう酢」や「塩こうじパウダー」などの商品を利用した料理を試食しながら活用法を学びました。生活指導員がゼリーの素で作ったゼリーポンチも提供されました。

  • 手作りみそ料理 学校給食で味わう

    JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月16日、女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を玉名市立大野小学校で開きました。JAや市の役職員ら7名が参加し、児童45名と触れ合いながら試食しました。 地産地消の普及を目的とした食育活動の一環。地元産大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。 女性部の岩見部長は児童に向け、朝からみそ汁を食べているか質問。多くの児童が手を上げました。岩見部長は「子どもの頃から、みそは体に良いから朝から食べなさいと言われて育った。普段食べているみそとの味の違いを確かめてほしい」と話しました。 児童代表の猿渡さんは「心を込めて作ったみその提供に感謝。地元の大豆を使ったみそはどんな味がするのか楽しみ。味わって食べたい」と述べました。 この日は、手作りみそを使った「根菜みそ汁」が振る舞われ、食べた児童からは「おいしい」「もっと食べたい」など笑顔がこぼれました。

  • カローリング大会で交流を深める

    JAたまな地方女性部は2月5日、カローリング大会をJA長洲総合支所で開き、女性部員ら18チーム54名が参加し、交流を深めました。 参加者は重さ約4キロの「ジェットローラ」と呼ばれる車輪付きの円盤を円形の的に向かって各チーム2回ずつ滑らせて得点を競いました。味方の円盤にあてて的に近づけたり、相手の円盤をはじき飛ばしたり、会場は真剣な表情と笑顔が入り混じる和やかな雰囲気に包まれました。激戦の末、岱明Aチームが優勝しました。 岩見利美部長は「スポーツを通じて交流を深めることができた。今後も気軽に参加できる交流の場をつくりたい」と話しました。

  • 手作りみそを小・中学校へ 地産地消の普及めざす

    JAたまな女性部は管内51の小・中学校の給食に手作りみそ約200kgを贈りました。地域の農産物を地域で消費する「地産地消」の普及を目的に平成20年度から続けています。 1月27日、贈呈式を玉名市役所で開きました。女性部の岩見利美部長が教育委員会の福島和義教育長へみそ5kgと目録を手渡しました。 みそは地元産の大豆「フクユタカ」を使い、保存料などを使わず丁寧に仕込み、4カ月ほど寝かせて作りました。岩見部長は「手作りのみそは味も格別。学校給食で味わうことで食の大切さを考えるきっかけにしてほしい」と話しました。