Facebook Instagram X LINE

Newsお知らせ

親子わくわく体験農園

  • 伝統と金融知識 楽しく学ぶ 親子わくわく体験農園

    JAたまなは7月4日、「親子わくわく体験農園」を本所で開きました。小学生親子16組52名が参加。お金の教室と熊本県北部の伝統工芸品「小岱焼」の陶芸を体験しました。 お金の教室 お金の教室では、JAバンク独自の教育資材を使用しました。子どもたちが農業経営者の立場で育てる野菜(トマト、ナス、キュウリ)を選択。苗の購入から肥料や農業機械の購入など、野菜を育てる上で必要になる経費を計算。売って得た収益から経費を差し引き、手元に残る利益を計算しました。楽しみながら学べるように途中でカードを引き、選んだ野菜にアクシデントやお金が増えるボーナスがあるなどの工夫も凝らしました。 参加した親子は「お金の使い方や農業について、親子で楽しく学べて良かった」と感想を述べました。 JA信用共済部融資運用課の山代進課長は「農業について、経営という別の視点で考えるきっかけになれば嬉しい」と話しました。 小岱焼 陶芸体験 「小岱焼」陶芸体験では、窯元の「末安窯」の末安洋介さんと「岱平窯」の坂井博樹さんを招き、土の扱い方や作品の作り方を教わりました。参加者は土を受け取ると、真剣なまなざしで皿やコップなど、思い思いの作品を作りました。作成後は窯元に預け、素焼きから釉薬(ゆうやく)かけ、本焼きと窯焼き作業の工程を終え、12月に手渡される予定です。 参加者からは「土を重ねていくのが難しかった」「焼き上がりが楽しみ」などの声があった。 同イベントは食や農業、伝統文化に興味を持ち、知識や経験を身に付けてもらうことを目的に開いています。

  • 親子70名が田植えに挑戦

    JAたまなは6月6日、「親子わくわく体験農園」を玉名市で開きました。親子22組70名がジャガイモとタマネギを収穫した後、田植えを体験。新入職員や地元の高校生も作業をサポートしました。 田植え体験では、青壮年部の竹下元士部長が苗の植え方を説明。参加者が1列に並び、田んぼに引かれた赤い印に合わせて苗を植えました。参加した子どもたちは「苗をまっすぐ植えるのが難しかった」「自分たちが植えた米を食べるのが楽しみ」と笑顔を見せました。体験後には、女性部が手作りしたオニオンリングとポテトチップスが振る舞われ、収穫した野菜を味わいました。 JA企画営農課の担当者は「米を収穫するまでにはたくさんの手間がかかる。田植え体験を通じて農業への関心を深めてほしい」と話しました。

  • 「親子わくわく体験農園」参加者募集のお知らせ

    JAたまなでは、地元の農畜産物や農業の魅力を学ぼんで頂こうと、親子わくわく体験農園を開催いたします。下記のから、ぜひ、お申込みください♪ お申し込みはこちらから

  • 親子で稲刈り&南関あげ巻き寿司作り♪

    JAたまなは9月27日、「親子わくわく体験農園」を開き、24組77名が玉名市内の田んぼで稲刈りを体験しました。管内の高校生や新入職員も参加し、親子をサポートしました。 田んぼには6月上旬に植えた「ヒノヒカリ」の苗が大きな稲に育っていました。青壮年部員に稲刈りの手順を教わり、鎌を手に各班で分かれて刈り取りました。最初は力加減に苦戦しましたが、慣れると次々に作業し、約1時間で全量を刈り取ると子どもたちは満足そうに笑顔を見せました。 参加親子は「8月の大雨で生育を心配していたが、無事に稲刈りを体験できて良かった」「収穫した米を食べるのが楽しみ」などと話しました。 収穫体験後には女性部とともに南関町の郷土料理「あげ巻き寿司」を作りました。油抜きし、味付けした南関あげを海苔代わりにし、すし飯を広げ、しいたけや人参、卵焼きなどの具材を巻いて作りました。 企画営農課の担当者は「稲刈り体験を通して農業の大切さを感じ、米をたくさん食べて大きく育ってほしい」と話しました。 あげ巻き寿司は好評だったので、作り方を掲載しています♪ぜひ、お試しください! 南関あげ巻き寿司の作り方

  • 親子で田植え&ジャガイモ収穫体験

    JAたまなは6月7日、「親子わくわく体験農園」を玉名市で開き、親子23組70名と地元の高校生も参加し、田植えやジャガイモの収穫を体験しました。 青壮年部の竹下元士部長が苗の植え方を説明。参加者が一列に並び、田んぼに引かれたひもの赤い印に苗を植えた。参加者は「泥だらけになったけど、楽しかった」と話しました。 体験後には、女性部が手作りしたカレー風味のオニオンリングとコロッケが振る舞われました。 JA企画営農課の担当者は「楽しんでもらえて良かった。10月の稲刈りまでしっかり管理したい」と話しました。