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トマト全体目揃え会 着色や黄変果対策徹底を

2026.03.06 ブログ

JAたまな中央集荷センタートマト部会は3月6日、全体目ぞろえ会を同センターで開きました。部会員や市場関係者、JA職員らが参加し、着色などの出荷基準を確認。高温期の黄変果対策の徹底を呼び掛けました。

部会では107名が約47ヘクタールで「かれん」「れおん」を栽培。出荷数量8250トン、販売金額30億円を目指します。

2月末の実績は数量2325トン(前年比102%)、金額8億6725万円(同100%)。現在は日量1万ケース(1ケース4キロ)を関東や関西を中心に各地へ出荷しています。今後は気温の上昇とともに出荷量は増える見込みで4~5月にピークを迎えます。

𠮷田純部会長は「出荷量7割を残し、本格シーズンが始まる。品質維持対策を徹底し、安定出荷に努めよう」と呼び掛けました。

市場関係者は「生産者努力や選果選別の徹底により、玉名産トマトの評価は高い。産地情報を共有しながら精一杯販売したい」と話しました。