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Newsお知らせ

手作りみそを小・中学校へ 地産地消の普及めざす

JAたまな女性部は管内51の小・中学校の給食に手作りみそ約200kgを贈りました。地域の農産物を地域で消費する「地産地消」の普及を目的に平成20年度から続けています。

1月27日、贈呈式を玉名市役所で開きました。女性部の岩見利美部長が教育委員会の福島和義教育長へみそ5kgと目録を手渡しました。

みそは地元産の大豆「フクユタカ」を使い、保存料などを使わず丁寧に仕込み、4カ月ほど寝かせて作りました。岩見部長は「手作りのみそは味も格別。学校給食で味わうことで食の大切さを考えるきっかけにしてほしい」と話しました。