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  • 地元産農産物を学校給食へ贈る

    玉名市野菜振興協議会(生産者代表とJAたまな、玉名市などで組織)は2月から3月にかけて、市内の小・中学校の給食にミニトマト16ケース(1ケース3キロ)、トマト2ケース(1ケース4キロ)、イチゴ1068パック(1パック250グラム)を贈りました。地産地消活動の一環で10年目の取り組みです。 2月5日、イチゴの贈呈式を玉名市立横島小学校で開き、JA園芸部連絡協議会イチゴ専門部の宮尾太部長が「丹精込めて作ったイチゴを食べてほしい」と手渡しました。受け取った児童代表の園田煌太さんは「玉名で取れる甘くておいしいイチゴが大好き。給食で食べるのが楽しみ」と感謝を述べました。 2月18日には、ミニトマトの贈呈式を玉名市立玉名町小学校で開きました。JA園芸部連絡協議会ミニトマト専門部の宮津拓次部会長が「私たちが大切に育てたミニトマトを食べてほしい」と手渡しました。児童代表の村上秀仁さんと宮尾結人さんは「たくさんのミニトマトをありがとうございます。トマトには生活習慣病の予防になるリコピンが含まれているとネットで調べて分かった。いっぱい食べて丈夫で健康な体を作りたい」と話しました。 同協議会は、学校給食への地元特産物の贈呈のほか、交流サイト(SNS)を活用した情報発信や消費地で玉名フェアを開くなど、玉名産農産物の消費拡大に積極的に取り組んでいます。

    2026.02.18 ブログ
  • 露地デコポン出番 糖・酸度バランス良好

    JAたまな管内で2月13日、露地デコポンの選果が始まりました。品質は良好で、糖度と酸度がバランス良く仕上がっています。主に東北や関東、関西へ出荷し、Pプラス(鮮度保持資材に包装したもの)を含め、5月中旬までに1000トンを見込みます。 露地デコポンは12月に収穫され、一定期間貯蔵した後、JA選果場へ持ち込まれます。 中央みかん選果場では生産者が持ち込んだデコポンを従業員が手作業で1玉ずつ傷の有無などを確認。光センサーで糖度と酸度を測り、基準値以上のものを「デコポン」として箱詰めしています。 JA指導販売担当者は「本年産は豊作基調。糖度が高くおいしいデコポンをたくさんの人に食べてほしい」と話しました。

    2026.02.13 ブログ
  • ミカン品質向上へ 剪定方法を学ぶ

    玉名地方果樹技術者協議会は2月5日、玉名市天水町の園地でミカンの剪定研修会を開きました。県、JA指導員らが参加。安定生産や品質向上につながる剪定方法を検討しました。 令和8年産の温州ミカンの着花はやや少ない予想。数量確保を重視し、全体的に軽めの剪定を心掛けます。 熊本県農業革新支援センターの中満一晴主幹を講師に招き、樹木の生育状況を見極めながら行う剪定や、樹勢を維持するための枝の残し方などを実演。参加者と今年の剪定方針を確認したあと、各自で1本ずつ剪定作業を実践しました。 JA指導担当者は「品質向上のため剪定作業は欠かせない。今後は生産者と共有し、樹木の状態を確認しながら剪定したい」と話しました。

    2026.02.06 ブログ
  • カローリング大会で交流を深める

    JAたまな地方女性部は2月5日、カローリング大会をJA長洲総合支所で開き、女性部員ら18チーム54名が参加し、交流を深めました。 参加者は重さ約4キロの「ジェットローラ」と呼ばれる車輪付きの円盤を円形の的に向かって各チーム2回ずつ滑らせて得点を競いました。味方の円盤にあてて的に近づけたり、相手の円盤をはじき飛ばしたり、会場は真剣な表情と笑顔が入り混じる和やかな雰囲気に包まれました。激戦の末、岱明Aチームが優勝しました。 岩見利美部長は「スポーツを通じて交流を深めることができた。今後も気軽に参加できる交流の場をつくりたい」と話しました。

  • 手作りみそを小・中学校へ 地産地消の普及めざす

    JAたまな女性部は管内51の小・中学校の給食に手作りみそ約200kgを贈りました。地域の農産物を地域で消費する「地産地消」の普及を目的に平成20年度から続けています。 1月27日、贈呈式を玉名市役所で開きました。女性部の岩見利美部長が教育委員会の福島和義教育長へみそ5kgと目録を手渡しました。 みそは地元産の大豆「フクユタカ」を使い、保存料などを使わず丁寧に仕込み、4カ月ほど寝かせて作りました。岩見部長は「手作りのみそは味も格別。学校給食で味わうことで食の大切さを考えるきっかけにしてほしい」と話しました。