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JAたまな仕事始め式・コンプライアンス研修
JAたまなは1月6日、「令和8年仕事始め式」「令和7年度役職員コンプライアンス研修会」を玉名市で開き、役職員ら約400名が出席しました。 橋本明利会長は「農家所得向上がJAの一番の使命。農家や組合員のため、今までの経験を基に目的意識を持ち、チームJAたまなで全力を尽くしていこう」と挨拶しました。 久保英広組合長は「組合員や地域のために真摯に向き合い、協同の理念と高い使命感を持ち、日々の業務に取り組んでいこう」と呼び掛けました。 永年勤続職員表彰で特別功労賞(勤続30年)3名、功労賞(勤続20年)13名に表彰状を手渡しました。 コンプライアンス研修会では、JA熊本中央会経営教育部の瀬井秀樹部長が個人情報保護法やマネーロンダリング対策、ハラスメント防止などについて講演。コンプライアンス優秀標語発表では、全職員が応募した標語の中から優秀3点を発表しました。
2026.01.07 ブログ
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フィッシング詐欺被害 啓発チラシ配布
JAたまなと農林中央金庫は12月25日、JA直売所と本所玄関前でフィッシング詐欺被害を防ぐため、啓発チラシを配布しました。 今年度は、管内でもJAを装ったメールで個人情報を盗まれる被害が発生しています。 職員はチラシを配りながら「少しでも『おかしい』と感じたら相談してほしい」と来店者に呼びかけました。 JAたまなでは、今後もホームページやSNSを通じた情報発信を行い、詐欺の被害防止に取り組む方針です。
2025.12.25 ブログ
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キウイの安定生産へ 剪定講習会で学ぶ
JAたまなキウイ部会は12月24日、キウイフルーツの安定生産と品質向上を目的に3地区合同による剪定講習会を玉名市天水町の園地で開き、部会員や県、JA指導員ら約25名が参加しました。 玉東キウイ部会の久世良一部会長は「講習会で学んだことをそれぞれの園地で生かし、安定生産につなげてほしい」と挨拶しました。 講習会では職員が販売状況などを説明。JA営農サポーターの作田昭紀さんが剪定方法を説明しながら、実際の樹を使って枝の残し方や切り戻しのポイントを実演。「剪定は果実の大きさや品質を左右する重要な作業。樹の状態を確認しながら実践してほしい」と話しました。
2025.12.24 ブログ
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タケノコ出荷順調 300トンを目指す
JAたまな管内では、タケノコの出荷が順調に進んでいます。大きさはやや小ぶりだが、品質は良好。来年3月下旬にピークを迎え、4月下旬まで続き、出荷数量300トンを見込んでいます。 JA春富選果場では生産者が持ち込んだタケノコを重量選果機で重さごとに選別。従業員が1個ずつ根切りし、傷の有無などを確認した後、箱詰めしています。 指導販売担当者は「今年は裏年でやや収穫量は少ないが、旬のタケノコをたくさんの人に食べてほしい」と話しました。
2025.12.19 ブログ
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病害虫「トマトキバガ」 防除対策などを確認
JAたまな中央集荷センタートマト部会青年部は12月10日、熊本県で発生予察注意報が出されている病害虫「トマトキバガ」の勉強会を開きました。 「トマトキバガ」は、海外から侵入したトマトなどを加害するガの一種。国の植物検疫法上の侵入警戒有害動植物に定められている指定病害虫だが、令和3年に熊本県で初めて確認され、その後、急速に全国へ拡大しています。 体長は成虫で5~7ミリ、幼虫で8ミリ程度。繁殖能力が高く、年に数世代が発生します。幼虫はトマトの葉や果実を食害し、果実には穴が開き、その部分が腐敗するため商品にならなくなり、大量に発生すると減収の恐れもあります。農薬による防除が可能な幼虫の段階での防除が大切です。 勉強会では、発生状況や防除対策、食害痕が似ている「ハモグリバエ」との違いなどの情報を共有。実際に捕獲した「トマトキバガ」の成虫と幼虫を確認しました。 トマト青年部の笠原隆大部長は「玉名産トマトは消費地から品質が良いと評価されている。品質を維持するためにも、病害虫対策を徹底し、早期防除に努めてほしい」と話しました。
2025.12.11 ブログ
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