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手作りみそ料理 学校給食で味わう
JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月16日、女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を玉名市立大野小学校で開きました。JAや市の役職員ら7名が参加し、児童45名と触れ合いながら試食しました。
地産地消の普及を目的とした食育活動の一環。地元産大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。
女性部の岩見部長は児童に向け、朝からみそ汁を食べているか質問。多くの児童が手を上げました。岩見部長は「子どもの頃から、みそは体に良いから朝から食べなさいと言われて育った。普段食べているみそとの味の違いを確かめてほしい」と話しました。
児童代表の猿渡さんは「心を込めて作ったみその提供に感謝。地元の大豆を使ったみそはどんな味がするのか楽しみ。味わって食べたい」と述べました。
この日は、手作りみそを使った「根菜みそ汁」が振る舞われ、食べた児童からは「おいしい」「もっと食べたい」など笑顔がこぼれました。





