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高校3年生へ向け講演会 金融リテラシーを高める
JAたまなは2月25日、金融講習会を荒尾市の有明高等学校で開きました。3年生を対象に卒業を前に将来の資産形成やお金のトラブル防止に役立ててもらおうと企画し、約130名の生徒が参加しました。高校での講習会は、県内のJAでは初の取り組みです。 JA信用共済部融資運用課の山代課長が講演し、収入と支出の管理方法や貯蓄の重要性、クレジットカードの仕組みなどを分かりやすく説明。近年、利用が広がる電子決済や投資の基礎知識についても触れ、「正しい知識を身につけることが、将来の安心につながる」と呼び掛けました。 生徒代表の桑名さんは「今後、自分でお金を管理していく中で、金融リテラシーを高め、計画的に生活していこうと思う」と話しました。 山代課長は「成年年齢の引き下げにより、高校生のうちから金融知識を身につける必要性が増している。地域に根差したJAがその役割を担うことで、身近に感じ理解を深めたい」と述べました。
2026.02.25 ブログ
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イチゴ中間検討会 高温期対策を協議
JAたまな園芸部連絡協議会イチゴ専門部は2月24日、中間検討会を玉名市で開きました。各地区の部会役員や市場関係者、役職員ら約50名が出席。春先の高温期の品質管理や安定出荷に向けた対策を協議。鮮度を最優先したイチゴの安定供給により、熊本県を代表する玉名産イチゴの商品づくりに努めます。 令和7年産は186名が約46ヘクタールで「ゆうべに」「恋みのり」を中心に栽培。出荷数量2121トン、販売金額33億9400万円を目指します。 宮尾太部長は「専門部が一丸となり、着色基準の順守や早朝出荷の徹底など、適期収穫を意識した出荷に努めることで玉名ブランドの確立を目指したい」と挨拶。職員が生育状況や販売計画などを説明しました。 意見交換では、販売戦略や量販店での評価、知名度向上対策などを協議。市場関係者は「品質が相場につながる。気温の上昇にともなう管理を徹底してほしい」と話しました。
2026.02.25 ブログ
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マラソン大会で 特産イチゴをPR
2月22日、玉名市横島町で「玉名いだてん/第46回横島いちごマラソン大会」が同時開催され、JAたまな横島総合支所の職員が特産のイチゴ「ゆうべに」「恋みのり」を販売しました。女性部や青壮年部も参加して農産物をPRするなど、地元の大会を盛り上げました。 大会には、フルやハーフ、2.5キロなどのコースに県内外から約6300名が出場。会場内のブースで特産のイチゴやJA女性部横島支部が手作りしたとり天やぜんざいを販売しました。イチゴ900ケース(1ケース2パック)は大盛況で3時間ほどで完売しました。 青壮年部は沿道でイチゴやミニトマトを配り、ランナーは甘い農産物を頬張りながらコースを楽しみました。JA職員は「多くの人に玉名産農産物をPRできた。おいしいイチゴを食べてファンになってほしい」と話しました。
2026.02.23 ブログ
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地元産農産物を学校給食へ贈る
玉名市野菜振興協議会(生産者代表とJAたまな、玉名市などで組織)は2月から3月にかけて、市内の小・中学校の給食にミニトマト16ケース(1ケース3キロ)、トマト2ケース(1ケース4キロ)、イチゴ1068パック(1パック250グラム)を贈りました。地産地消活動の一環で10年目の取り組みです。 2月5日、イチゴの贈呈式を玉名市立横島小学校で開き、JA園芸部連絡協議会イチゴ専門部の宮尾太部長が「丹精込めて作ったイチゴを食べてほしい」と手渡しました。受け取った児童代表の園田煌太さんは「玉名で取れる甘くておいしいイチゴが大好き。給食で食べるのが楽しみ」と感謝を述べました。 2月18日には、ミニトマトの贈呈式を玉名市立玉名町小学校で開きました。JA園芸部連絡協議会ミニトマト専門部の宮津拓次部会長が「私たちが大切に育てたミニトマトを食べてほしい」と手渡しました。児童代表の村上秀仁さんと宮尾結人さんは「たくさんのミニトマトをありがとうございます。トマトには生活習慣病の予防になるリコピンが含まれているとネットで調べて分かった。いっぱい食べて丈夫で健康な体を作りたい」と話しました。 同協議会は、学校給食への地元特産物の贈呈のほか、交流サイト(SNS)を活用した情報発信や消費地で玉名フェアを開くなど、玉名産農産物の消費拡大に積極的に取り組んでいます。
2026.02.18 ブログ
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手作りみそ料理 学校給食で味わう
JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月16日、女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を玉名市立大野小学校で開きました。JAや市の役職員ら7名が参加し、児童45名と触れ合いながら試食しました。 地産地消の普及を目的とした食育活動の一環。地元産大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。 女性部の岩見部長は児童に向け、朝からみそ汁を食べているか質問。多くの児童が手を上げました。岩見部長は「子どもの頃から、みそは体に良いから朝から食べなさいと言われて育った。普段食べているみそとの味の違いを確かめてほしい」と話しました。 児童代表の猿渡さんは「心を込めて作ったみその提供に感謝。地元の大豆を使ったみそはどんな味がするのか楽しみ。味わって食べたい」と述べました。 この日は、手作りみそを使った「根菜みそ汁」が振る舞われ、食べた児童からは「おいしい」「もっと食べたい」など笑顔がこぼれました。
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