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高校3年生へ向け講演会 金融リテラシーを高める
2026.02.25
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JAたまなは2月25日、金融講習会を荒尾市の有明高等学校で開きました。3年生を対象に卒業を前に将来の資産形成やお金のトラブル防止に役立ててもらおうと企画し、約130名の生徒が参加しました。高校での講習会は、県内のJAでは初の取り組みです。
JA信用共済部融資運用課の山代課長が講演し、収入と支出の管理方法や貯蓄の重要性、クレジットカードの仕組みなどを分かりやすく説明。近年、利用が広がる電子決済や投資の基礎知識についても触れ、「正しい知識を身につけることが、将来の安心につながる」と呼び掛けました。
生徒代表の桑名さんは「今後、自分でお金を管理していく中で、金融リテラシーを高め、計画的に生活していこうと思う」と話しました。
山代課長は「成年年齢の引き下げにより、高校生のうちから金融知識を身につける必要性が増している。地域に根差したJAがその役割を担うことで、身近に感じ理解を深めたい」と述べました。



