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イチゴ中間検討会 高温期対策を協議
2026.02.25
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JAたまな園芸部連絡協議会イチゴ専門部は2月24日、中間検討会を玉名市で開きました。各地区の部会役員や市場関係者、役職員ら約50名が出席。春先の高温期の品質管理や安定出荷に向けた対策を協議。鮮度を最優先したイチゴの安定供給により、熊本県を代表する玉名産イチゴの商品づくりに努めます。
令和7年産は186名が約46ヘクタールで「ゆうべに」「恋みのり」を中心に栽培。出荷数量2121トン、販売金額33億9400万円を目指します。
宮尾太部長は「専門部が一丸となり、着色基準の順守や早朝出荷の徹底など、適期収穫を意識した出荷に努めることで玉名ブランドの確立を目指したい」と挨拶。職員が生育状況や販売計画などを説明しました。
意見交換では、販売戦略や量販店での評価、知名度向上対策などを協議。市場関係者は「品質が相場につながる。気温の上昇にともなう管理を徹底してほしい」と話しました。




