Newsお知らせ
ブログ
-
-
トマト出荷協議会 求められる産地へ
熊本県有数のトマト産地JAたまな中央集荷センタートマト部会は1月20日、出荷協議会を玉名市で開きました。令和7年産は107名が47.1ヘクタールで「かれん」「れおん」を栽培。出荷数量8250トン、販売金額30億円を目標に、新たなスローガン「品質向上による『日本一求められる産地』を目指します」を掲げ、将来につながる持続可能な産地づくりを進めています。 𠮷田純部会長は「消費地の信頼を得るため、厳しい選果基準を設定し、高品質なトマトを出荷している。市場には適正価格での販売を求め、関係機関が一体となり思いを一つに目標達成に向けてまい進しよう」と挨拶しました。 市場関係者は「玉名産トマトは着色や品質などが安定し、量販店からの評価は高い。選ばれ続ける産地を目指し、売り場を作り有利販売に努めたい」と話しました。 生育状況は8月の豪雨で冠水被害が見られたが、ハウス被害や定植の大幅な遅れはなく、順調に進んでいます。現在は日量約7000ケースを出荷し、4~5月に最盛期を迎えます。
2026.01.26 ブログ
-
-
-
JAたまな仕事始め式・コンプライアンス研修
JAたまなは1月6日、「令和8年仕事始め式」「令和7年度役職員コンプライアンス研修会」を玉名市で開き、役職員ら約400名が出席しました。 橋本明利会長は「農家所得向上がJAの一番の使命。農家や組合員のため、今までの経験を基に目的意識を持ち、チームJAたまなで全力を尽くしていこう」と挨拶しました。 久保英広組合長は「組合員や地域のために真摯に向き合い、協同の理念と高い使命感を持ち、日々の業務に取り組んでいこう」と呼び掛けました。 永年勤続職員表彰で特別功労賞(勤続30年)3名、功労賞(勤続20年)13名に表彰状を手渡しました。 コンプライアンス研修会では、JA熊本中央会経営教育部の瀬井秀樹部長が個人情報保護法やマネーロンダリング対策、ハラスメント防止などについて講演。コンプライアンス優秀標語発表では、全職員が応募した標語の中から優秀3点を発表しました。
2026.01.07 ブログ
-
-
-
フィッシング詐欺被害 啓発チラシ配布
JAたまなと農林中央金庫は12月25日、JA直売所と本所玄関前でフィッシング詐欺被害を防ぐため、啓発チラシを配布しました。 今年度は、管内でもJAを装ったメールで個人情報を盗まれる被害が発生しています。 職員はチラシを配りながら「少しでも『おかしい』と感じたら相談してほしい」と来店者に呼びかけました。 JAたまなでは、今後もホームページやSNSを通じた情報発信を行い、詐欺の被害防止に取り組む方針です。
2025.12.25 ブログ
-
-
-
キウイの安定生産へ 剪定講習会で学ぶ
JAたまなキウイ部会は12月24日、キウイフルーツの安定生産と品質向上を目的に3地区合同による剪定講習会を玉名市天水町の園地で開き、部会員や県、JA指導員ら約25名が参加しました。 玉東キウイ部会の久世良一部会長は「講習会で学んだことをそれぞれの園地で生かし、安定生産につなげてほしい」と挨拶しました。 講習会では職員が販売状況などを説明。JA営農サポーターの作田昭紀さんが剪定方法を説明しながら、実際の樹を使って枝の残し方や切り戻しのポイントを実演。「剪定は果実の大きさや品質を左右する重要な作業。樹の状態を確認しながら実践してほしい」と話しました。
2025.12.24 ブログ
-
-
-
タケノコ出荷順調 300トンを目指す
JAたまな管内では、タケノコの出荷が順調に進んでいます。大きさはやや小ぶりだが、品質は良好。来年3月下旬にピークを迎え、4月下旬まで続き、出荷数量300トンを見込んでいます。 JA春富選果場では生産者が持ち込んだタケノコを重量選果機で重さごとに選別。従業員が1個ずつ根切りし、傷の有無などを確認した後、箱詰めしています。 指導販売担当者は「今年は裏年でやや収穫量は少ないが、旬のタケノコをたくさんの人に食べてほしい」と話しました。
2025.12.19 ブログ
-



