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  • 小学生がお金の使い方 ゲーム形式で学ぶ

    JAたまなは10月25日、「お金の教室」を玉名市立鍋小学校で開きました。小学6年生の親子30名が参加し、農業経営者として野菜の生産から販売までの過程をJAバンク独自の教育資材を基にゲーム形式で楽しく学びました。 金融知識向上とJAや農業への理解を深めることが目的です。 児童が育てる野菜(トマト、ナス、キュウリ)を選択し、苗や肥料、農業機械の購入などにかかる経費を計算。野菜を売って得た収益から経費を差し引き、結果として利益を計算しました。 途中でカードを引き、選んだ野菜にアクシデントやお金が増えるボーナスがあるなど、親子で楽しく学びました。児童は「野菜を育てるにはたくさんのお金がかかることが分かった」と感想を述べました。 信用共済部融資運用課の山代進課長補佐は「親子で農業やお金の使い方への理解を深めることで、普段の生活に役立ててほしい」と話しました。

    2024.10.25 ブログ
  • 事故防止グッズ 警察署へ贈呈

    左から玉名警察髙橋太署長、山本常務、作本会長、德尾眞成課長 左から荒尾警察署益田栄世署長、山口会長、山本常務 JAたまなは夜間や早朝の交通事故を防ぐため、自転車や歩行者が身に付ける反射マグネットクリップなどを玉名警察署と荒尾警察署に贈呈しました。JA共済連と協力し、地域の交通安全活動に積極的に取り組んでいます。 10月24日の贈呈式では、山本泉常務が反射マグネットクリップやLEDライト、ストラップ2400個を各警察署の署長らに手渡しました。山本常務は「地域貢献活動の一環としてグッズを制作した。交通事故防止対策に役立ててほしい」と話しました。 玉名地区交通安全協会の作本幸男会長は「子どもや高齢者が交通事故にあわないように活用したい」と話し、荒尾地区交通安全協会の山口賢一会長は「キャンペーンなどで活用し、1件でも事故を減らすことができるよう努力したい」と述べました。

    2024.10.24 ブログ
  • 柿「太秋」出荷順調 糖度良好

    JAたまな管内で10月中旬、柿「太秋」出荷が順調に進んでいます。生育はやや着色の遅れが見られますが、糖度は良好でいい仕上がりです。関東など各地へ出荷し、数量20トンを目指します。 柿部会では部会員32名が栽培。10月末にピークを迎え、11月中旬まで続きます。 「太秋」は1個が380グラム前後と大きく、梨のようにサクサクしています。糖度が高く、種も少なく食べやすいのが特徴です。 中央みかん選果場では、生産者が持ち込んだ柿を従業員が軟果や傷の有無などの品質を一つずつ確認しながら選別。3.5キロ段ボールに箱詰めし出荷しています。 指導販売担当者は「甘くておいしい太秋柿ができている。たくさんの人に食べてほしい」と話しました。

    2024.10.18 ブログ
  • 普通期米検査

    JAたまな管内で10月上旬から、収穫された普通期米の出来を調べる「等級検査」が始まりました。 高温の影響やカメムシなどの被害が一部あるものの、全体の品質は良好です。 管内では生産者1800名が約2050ヘクタールで「ヒノヒカリ」や「森のくまさん」を中心に栽培。出荷数量は8662トンを計画しています。 各地区の集荷所では、農産物検査員の資格を持つ職員が出荷された米袋から一定量を抽出し、白と黒のカルトンに粒を広げ、粒の整い具合や病害虫被害、未成熟などを目視で確認し、等級を付けました。同時に貯蔵するための水分量の検査も行いました。

    2024.10.15 ブログ
  • 柿「太秋」目ならし会 出荷基準を確認

    JAたまな柿部会は10月8日、柿「太秋」の目ならし会を中央みかん選果場で開きました。部会員と職員が参加し、着色や傷などの出荷基準を確認しました。 令和6年産は高温の影響により着色遅れが見られるものの、果実内容は良好。梅雨明け以降の晴天と強日照により日焼け果が発生し、出荷数量は減少する見込みです。 関幸次郎部会長は「出荷基準を徹底し、良品質な柿を出荷できるように心がけてほしい」と呼び掛けました。 指導販売担当者は「部会員と選果場が一体となり果実品質に注意し、高単価販売に努めたい」と話しました。

    2024.10.08 ブログ