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高校生スイーツコンテスト 玉名女子高等学校が最優秀賞に輝く
JAたまなは12月14日、「高校生スイーツコンテスト」を玉名市で開きました。管内の高校と同JAから4チームが参加。玉名女子高等学校が最優秀賞に輝きました。 JAたまなでは初めて管内の若者を対象にしたコンテストを開催。若者の目線で玉名産農産物の魅力を表現し、同世代へのPRにつなげる狙いです。 スイーツコンテストには、玉名高等学校、玉名女子高等学校、専修大学熊本玉名高等学校の3校とJAたまなの若手職員が参加。旬を迎えたイチゴやミカン、デコポンをメインに使い、「クリスマスに好きな人と食べたいスイーツ」をテーマにスイーツを作りました。 審査員には、JAたまな公式アンバサダーの三津家貴也さんとSNSなどで人気の志村美希さんを招き、試食では高校生がリクエストしたシチュエーションを実演するなど、笑いの絶えないコンテストとなりました。 玉名女子高の作品は、果実の甘さを活かしながら、デコポンジュレで味に変化を加える工夫を盛り込んでいました。デコレーションに使ったマシュマロやクッキーもすべて手作り。 審査員からはデコポンジュレがさっぱりしていて、飽きずに食べられると好評でした。同校3年の船津梨慈さんは「最優秀賞に選ばれてとてもうれしい。二か月前から考え、練習してきた成果を出せて良かった」と受賞の喜びを話しました。 三津家さんは「想像力を働かせた素敵な作品ばかりだった」と講評し、志村さんは「コンテストに向けて頑張った熱意が全チームから感じられた。玉名女子高の作品は普段の努力や食べる人を喜ばせたいという思いが伝わった」と述べました。 コンテストの様子は後日、三津家さんのユーチューブで動画が公開されます。ぜひ、ご覧ください♪ https://youtu.be/D-7GQAy5f4k?feature=shared
2024.12.16 ブログ
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温暖化対応プロジェクトチーム設置 農業経営安定を目指す
玉名管内のJAと行政などで組織する玉名地方農業普及指導協議会は12月13日、新たに温暖化対応プロジェクトチームを設置しました。農産、野菜、果樹で対策を検討し、農業経営の安定と品質維持を目指します。 現在、JAたまな管内では、夏期の高温や冬季の低温不足など温暖化を原因とした農産物の生理障害の発生や生育ステージの変化で、各品目の生産量の減少や品質低下を招いています。今後も進むと予想される温暖化に対応し、玉名地域の農業生産の維持に向けて、プロジェクトチームを設置。農業経営の安定と品質維持に取り組みます。 検討品目は農産(米、麦、大豆)や野菜(トマト、ミニトマト、イチゴ、ナス、アスパラガス)、果樹(温州ミカン、不知火類、梨)。品目ごとに気象要因の分析や現在実施している対策の検証。短期・長期的な対策や実施に向けた活動計画を検討し、生産者へ対策を提示する予定です。 JAたまな指導販売部の担当者は「農業経営の継続や安定のため、チーム一丸となり、情報を共有しながら対策を講じたい」と話しました。
2024.12.13 ブログ
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新たな防除技術 天敵(タバコカスミカメ)試験圃場を視察 トマト部会青年部
JAたまな中央集荷センタートマト部会青年部は、トマト黄化葉巻病ウイルスを媒介する害虫であるタバココナジラミ(コナジラミ)対策に積極的に取り組んでいます。 令和4年から新たな防除技術として、天敵(タバコカスミカメ)を使用した防除を試験しています。 12月9日には、部員や県職員、JA指導員らが参加し、玉名市天水町の圃場(ほじょう)で天敵の導入状況を確認し、情報を交換しました。 黄化葉巻病は芽先の葉が黄化して縮れ、株の成長が止まるウイルスが原因で発生する病害でコナジラミによって媒介されます。同病の治療法はなく、施設栽培では作物が全滅する場合もあるため、農薬防除やハウス内への侵入を防ぐなどの徹底した対策を行っています。 新たな防除技術として試験しているタバコカスミカメは、従来の天敵に比べ大型で捕食量が多く、コナジラミ類の卵や幼虫の他、アザミウマ類も捕食し防除効果が期待されています。玉名地域にも生息しているため、捕獲することで導入コストの削減が可能です。植物のクレオメをハウス内外で使い天敵の飛来、定着、増殖を図ります。 トマトの定植期から厳寒期までは、農薬防除やハウス内への侵入を防ぐなどの従来の対策を行い、温かくなる春先頃から天敵による防除でコナジラミの発生を抑えます。 現状はタバコカスミカメの繁殖も順調で、圃場内のコナジラミは農薬防除により発生が抑制されています。トマト部会青年部の中島聡弘部長は「コナジラミの防除対策はトマト黄化葉巻病の発生を抑制するためにも重要。今後も状況を確認し、導入を検討したい」と話しました。
2024.12.09 ブログ
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トマト出荷順調
JAたまな管内で10月下旬、トマトの出荷が順調に進んでいます。関西や関東を中心に各地へ出荷。来年4月下旬から5月にピークを迎え、7月中旬まで続く見込みです。 JA中央集荷センターでは、生産者が持ち込んだトマトを一玉ずつ傷の有無や品質を確認。選果機で大きさ別に選別した後、箱詰めし出荷しています。 指導販売担当者は「異常気象などで栽培環境は厳しいが、品質の良いトマトを消費地へ届けられるように努めたい」と話しました。 中央集荷センタートマト部会では、部会員108名が47.9ヘクタールで「かれん」「麗容」「れおん」を栽培。安全で安心なトマトの生産に努め、消費地に信頼される産地を目指します。
2024.10.29 ブログ
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早生ミカン目ならし会 出荷基準を確認
JAたまな柑橘部会は10月26日、早生温州ミカンの目ならし会を中央みかん選果場で開催。部会員や職員が参加し、出荷基準を確認しました。 現在の生育状況は着色がやや遅れているが、気温の低下と共に進む見込みです。糖度は良好で酸切れも進んでいるため、甘いミカンに仕上がっています。 尾崎浩信部会長は「高単価で推移している。消費地の期待に応えるためにも基準に合ったミカンを適期に収穫してほしい」と呼び掛けました。 集荷基準説明後には、本年の裏年樹の次年産対策(隔年結果是正)として樹夏秋梢の処理方法を実物の枝を用いて実演指導しました。
2024.10.26 ブログ
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