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ミカン品質向上へ 剪定方法を学ぶ
2026.02.06
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玉名地方果樹技術者協議会は2月5日、玉名市天水町の園地でミカンの剪定研修会を開きました。県、JA指導員らが参加。安定生産や品質向上につながる剪定方法を検討しました。
令和8年産の温州ミカンの着花はやや少ない予想。数量確保を重視し、全体的に軽めの剪定を心掛けます。
熊本県農業革新支援センターの中満一晴主幹を講師に招き、樹木の生育状況を見極めながら行う剪定や、樹勢を維持するための枝の残し方などを実演。参加者と今年の剪定方針を確認したあと、各自で1本ずつ剪定作業を実践しました。
JA指導担当者は「品質向上のため剪定作業は欠かせない。今後は生産者と共有し、樹木の状態を確認しながら剪定したい」と話しました。



