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柿「太秋」出荷順調 糖度良好
JAたまな管内で10月中旬、柿「太秋」出荷が順調に進んでいます。生育はやや着色の遅れが見られますが、糖度は良好でいい仕上がりです。関東など各地へ出荷し、数量20トンを目指します。 柿部会では部会員32名が栽培。10月末にピークを迎え、11月中旬まで続きます。 「太秋」は1個が380グラム前後と大きく、梨のようにサクサクしています。糖度が高く、種も少なく食べやすいのが特徴です。 中央みかん選果場では、生産者が持ち込んだ柿を従業員が軟果や傷の有無などの品質を一つずつ確認しながら選別。3.5キロ段ボールに箱詰めし出荷しています。 指導販売担当者は「甘くておいしい太秋柿ができている。たくさんの人に食べてほしい」と話しました。
2024.10.18 ブログ
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普通期米検査
JAたまな管内で10月上旬から、収穫された普通期米の出来を調べる「等級検査」が始まりました。 高温の影響やカメムシなどの被害が一部あるものの、全体の品質は良好です。 管内では生産者1800名が約2050ヘクタールで「ヒノヒカリ」や「森のくまさん」を中心に栽培。出荷数量は8662トンを計画しています。 各地区の集荷所では、農産物検査員の資格を持つ職員が出荷された米袋から一定量を抽出し、白と黒のカルトンに粒を広げ、粒の整い具合や病害虫被害、未成熟などを目視で確認し、等級を付けました。同時に貯蔵するための水分量の検査も行いました。
2024.10.15 ブログ
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柿「太秋」目ならし会 出荷基準を確認
JAたまな柿部会は10月8日、柿「太秋」の目ならし会を中央みかん選果場で開きました。部会員と職員が参加し、着色や傷などの出荷基準を確認しました。 令和6年産は高温の影響により着色遅れが見られるものの、果実内容は良好。梅雨明け以降の晴天と強日照により日焼け果が発生し、出荷数量は減少する見込みです。 関幸次郎部会長は「出荷基準を徹底し、良品質な柿を出荷できるように心がけてほしい」と呼び掛けました。 指導販売担当者は「部会員と選果場が一体となり果実品質に注意し、高単価販売に努めたい」と話しました。
2024.10.08 ブログ
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アンバサダー三津家さん 親子と稲刈り体験
JAたまなは10月5日、玉名市の田んぼで同JA公式アンバサダーの三津家貴也さんと親子4組13名が稲刈りを体験しました。 稲刈り体験はJAたまなが行う「親子わくわく体験農園」で毎年実施しています。今年は降雨の予想で中止しましたが、天候の回復から再度呼びかけ、参加できる親子と一緒に行いました。 田んぼには6月上旬に植えた「ヒノヒカリ」の苗が大きな稲に育っていました。JA職員に稲刈りの手順を教わった後、鎌を手に作業しました。最初は力加減に苦戦していましたが、慣れると次々に稲を刈り取っていました。収穫後には職員が作ったおにぎりとジューシーを持ち帰りました。 参加した子どもたちは「初めてで大変だったけど、楽しかった」と話し、三津家さんは「自分たちが植えた苗が大きく育っていて感動した。全国の人においしい米を食べてほしい」と収穫の喜びを述べました。
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極早生温州ミカン「肥のあけぼの」目ならし会 出荷基準を確認
JAたまな柑橘部会は10月5日、極早生温州ミカン「肥のあけぼの」の目ならし会を中央みかん選果場で開き、部会員と出荷基準を確認しました。 生育状況は高温や猛暑の影響で着色開始は遅れましたが、糖度も高く良い仕上がりです。 市場への出荷を終えた「肥のあかり」は出荷数量は減少しましたが、品種リレーによる継続販売を進めます。 尾崎浩信部会長は「価格維持のため、出荷基準に見合ったミカンを適期収穫し、円滑に出荷してほしい」と呼び掛けました。
2024.10.05 ブログ
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