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女性部手作りみそ学校給食へ贈呈
JAたまな女性部は1月29日、手作りみその贈呈式を玉名市役所で開きました。 地産地消の普及が目的で、女性部部の平島仁美支部長が教育委員会の福島和義教育長へみそ5キロと目録を手渡しました。 平成20年度からの取り組み。女性部役員やJA生活指導員らが地元産の大豆「フクユタカ」を使い、4カ月ほど寝かせて作ったみそ約200キロを管内51の小・中学校の給食センターに配付しました。 平島支部長は「学校給食で味わうことで地元の農産物に興味や関心を持ってほしい」と話しました。
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直売所20周年感謝祭 多くの人でにぎわう
JAたまな農産物直売所「i-きらめき」六田店で1月24日から25日にかけて、20周年感謝祭を開き、多くの来場者でにぎわいました。 トマトやイチゴ、デコポンなどの新鮮な野菜や果実を特価で販売し、ガラポン抽選会では、1等に熊本県産プレミアム黒毛和牛「和王」3万円相当のほか、電気調理器、オリジナルくまモングッズ、農産物など、豪華賞品を用意しました。 店舗前では、JAたまな女性部の皆さんがトマトを使った手作りのだご汁をふるまいました。 販売開発課の小井手博美課長は「皆さまのおかげで六田店は20周年を迎えることができた。今後も地元の新鮮な農産物を適正価格で提供し、地域の台所として愛されるよう励みたい。次の30周年に責任をもってつなげる」と話しました。
2025.01.24 ブログ
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屋根掛けデコポン 初売りに向け10トンを出荷
JAたまな管内で1月上旬、屋根掛けデコポンの選果が始まりました。 1月14日の初売りに向けて10トンを東北や関東、関西方面に出荷します。品質は良好で、1月末までに150トンを計画しています。 中央みかん選果場では、生産者が持ち込んだデコポンを1玉ずつ従業員が傷の有無や品質を確認。光センサーを備えた選果機で糖度と酸度を測り、大きさごとに箱詰めしています。 JA指導販売担当者は「旬のデコポンをたくさんの人に食べてもらいたい」と話しました。
2025.01.08 ブログ
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柑橘「ゆうばれ」出荷始まる
JAたまな中央みかん選果場で1月7日、柑橘(かんきつ)「ゆうばれ」の選果が始まりました。品質は良好でやや大玉傾向。生産者2名で出荷数量7トンを目指します。 「ゆうばれ」は熊本県育成品種「熊本EC12」をJA熊本果実連が令和4年にブランド化した新品種。果実は約200グラムで丸みのある形で赤みがかったきれいな外観が特徴です。じょうのうが薄くて食べやすく甘みがあります。 選果場では従業員が一つずつ、品質を確認しながら選果し、箱詰めしています。 JA指導販売担当者は「甘くておいしいゆうばれを多くの人に味わってほしい」と話しました。
2025.01.07 ブログ
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JAたまな仕事始め式・コンプライアンス研修会
JAたまなは1月6日、「令和7年仕事始め式・令和6年度役職員コンプライアンス研修会」を玉名市民会館で開き、役職員ら約400名が出席しました。 永年勤続職員表彰で特別功労賞(勤続30年)3名、功労賞(勤続20年)7名に表彰状が手渡され、20歳を迎えた職員1名には記念品が贈られました。 橋本明利会長は「行動の原点は健康から始まる。本年も心や体の健康に留意し、農家や組合員のためにさらに全力を尽くしていこう」と挨拶。久保英広組合長は「今年はJAたまながこの苦境の中でどれだけ組合員の営農と暮らしに貢献できるかが試される年となる。役職員一人ひとりの奮闘に期待する」と呼び掛けました。 コンプライアンス研修では、個人情報保護法と独占禁止法に関する動画を視聴した後、JA熊本中央会JA総合支援部の瀬井秀樹部長がコンプライアンスやハラスメント防止などについて講演しました。
2025.01.07 ブログ
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