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玉名市野菜・柑橘振興協議会総会を開催
生産者代表と玉名市、JAたまなで組織する玉名市野菜振興協議会と柑橘振興協議会は、農家の経営基盤の確立や玉名産農産物の消費拡大のため、栽培技術の普及や地元や消費地での販売促進に取り組んでいます。 9月6日には、令和6年度総会を玉名市役所でそれぞれに開きました。令和5年度事業報告や令和6年度事業計画など全ての議案を承認・可決。地元の小学校給食や園児に特産物のトマトやイチゴ、ミカンなどの提供や主要市場でのトップセールス、各部会の女性部会員による量販店での対面試食宣伝販売会などを計画しています。 藏原隆浩会長(玉名市長)は「基幹作物である野菜や柑橘の振興のため、関係機関と連携し、魅力ある農業の育成に向け、安定した経営ができるよう努力したい」と話しました。
2024.09.06 ブログ
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柑橘部会出荷協議会
JAたまな柑橘(かんきつ)部会は9月4日、出荷会議を玉名市で開きました。 部会員や市場関係者、役職員ら約230名が出席。令和6年産の販売数量1万520トンを目標に、消費地に求められる産地づくりのため、高品質果実生産や徹底した生産管理で安全・安心な商品を提供します。 本年産の生育状況は、夏場に高温乾燥が続き糖度は高く仕上がっています。 潅水や必要に応じた摘果などの生産者努力により、樹勢の維持と品質の向上を図ってきました。まとまった降雨を受け、光合成の活性などが進むことで品質はさらに順調に高まる見込みです。 極早生「肥のあかり」から早生、中生、普通と翌年5月の中晩柑までリレー出荷が続きます。 尾崎浩信部会長は「本年産は部会員努力により品質が良い。部会員とJAが団結し、栽培管理の徹底で数量を確保し有利販売につなげていこう」と呼び掛けました。 JAの橋本明利会長は「農業は国民の皆さまの命を守る生命産業。生産コストが高く、農業経営は厳しいが生産者所得の最大化を目指し、経営安定と地域経済の発展のため最大限努力したい」と話しました。
2024.09.05 ブログ
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小学生お金の使い方学ぶ JAバンクお金の教室
JAたまなは9月4日、「JAバンクお金の教室」を荒尾市立緑ヶ丘小学校で開きました。経済や社会環境の変化を踏まえ、学習指導要領が拡充されるなど、金融教育の重要性が高まる中、知識向上とJAの理解を深めることが目的。熊本県内のJAでは初の取り組みとなります。 小学6年生を対象にクラス毎に開き、75名が参加。JAバンク独自の資料を基に、それぞれが農業経営者の立場で育てる野菜を決め、生産から販売までの経費や売り上げなどの収支を計算しました。 途中、野菜が病気になるなどのアクシデントやお金が増えるボーナスがあり、ゲーム形式で楽しく学びました。 参加した生徒からは「お金を考えて使うことで、おいしい野菜ができたり、貯金ができることが分かった」「自分で物を買う時は後先を考えてお金を使おうと思った」との感想をいただきました。 融資運用課の山代進課長補佐は「初の試みで不安もあったが楽しんでもらえた。キャッシュレス化が進む現代の子どもたちに農業経営やお金を管理する大変さを知ってもらえて良かった」と話しました。
2024.09.04 ブログ
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JAバンク熊本「優遇プログラム」内容変更のお知らせ
日頃より、JAバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。 JAバンク熊本では、「優遇プログラム」の内容を変更いたしました。 内容につきましては、下記をご参照ください。
2024.09.02 お知らせ
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特定技能外国人入組式 6期生2名を受け入れ
JAたまなは9月2日、インドネシアから第6期生の特定技能生として新たに2名を受け入れ、入組式を開きました。 久保英広組合長は「これからJAたまなの一員。皆さんの成長と成功をワンチームで支えていく。仕事や生活を通じ、さまざまな経験を積んでほしい」と激励し、辞令を手渡しました。 特定技能生代表のイ ワヤン エカ インドラ ヤサさんは「技能実習生として勉強したことを活かし、一日でも早く仕事に慣れるよう努力したい」と決意を述べました。 JAたまなでは、令和2年度から外国人材受入事業を活用し、特定技能生の受け入れに取り組んでいます。現在は37名が臨時職員として集出荷施設で働いています。
2024.09.02 ブログ
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