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親子で陶芸を体験 親子わくわく体験農園
JAたまなは7月5日、「親子わくわく体験農園」を本所で開き、小学生親子23組67名が県北部の伝統工芸品「小岱焼」の陶芸を体験しました。 窯元の「末安窯」の末安洋介さんと「岱平窯」の坂井博樹さんを招き、土の扱い方や作品の作り方を教わりました。 参加者は土を受け取ると、皿やコップなどの作品づくりに真剣なまなざしで取り組み、2時間ほどで作業を終えました。作品は窯元に預け、素焼きから釉薬(ゆうやく)かけ、本焼きと窯焼き作業の工程を終え、12月に手渡される予定です。 子どもたちは「土の手触りがきもちよくて、粘土みたいで楽しくできた」「焼き上がりが楽しみ」と感想を述べました。 同イベントは食や農業、伝統文化に興味を持ち、知識や経験を身に付けてもらうことを目的に開催しています。
2025.07.05 ブログ
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熊本よかもんプレゼントキャンペーン抽選会
JAたまなは玉名産農産物の販売力強化や消費拡大を目的に「熊本よかもんプレゼントキャンペーン」を実施。当選者には、管内産の「南関郷米5キロ」やくまモンデザインの「オリジナルサーモス保冷バッグ」を贈りました。 7月3日、令和6年産後期(令和7年3月1日~6月30日受付)の抽選会を本所で開催。応募はがき1万3743通から、久保英広組合長が当選者240名を選びました。平成24年から取り組み累計応募数は20万通を超えました。 同キャンペーンは関東や関西のスーパー店舗を中心に500~600店舗で実施。玉名産農産物(トマト類、ナス、イチゴ、ミカンなど)の購入者に応募はがきを配布し応募するもの。通販や宅配商品の利用者にも応募はがきを配布しています。 JA販売開発課の小井手課長は「大切に育てられた農産物の価値を最大化できるよう、今後も工夫を凝らしてさまざまな企画に取り組みたい」と話しました。
2025.07.03 ブログ
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職員募集のお知らせ(一般募集)
2025.07.02 お知らせ
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ハウスミカン「レギュラー」出荷始まる
JAたまな管内で6月27日、ハウスミカン「レギュラー」の出荷が始まりました。県内や東北、関東方面などに出荷。M・S中心で8月上旬まで続きます。 ハウスミカンは皮が薄く果実が柔らかいのが特徴。水や温度などを徹底して管理するため、甘みが濃い仕上がりになります。 柑橘(かんきつ)部会ハウスみかん部では4名が「グリーンハウス」「レギュラー」を栽培しています。 JA中央みかん選果場では従業員が傷の有無などを確認。光センサーで糖や酸度を測り、大きさごとに箱詰めしています。通常の段ボール出荷に加え、厳選したハウスミカンをパック詰めし、付加価値を付けることで高単価販売を目指します。
2025.06.27 ブログ
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無病息災などを祈願 直売所で「茅の輪神事」
JAたまな農産物直売所「ⅰ-きらめき」六田店と築山店で6月27日、「茅の輪(ちのわ)神事」を執り行いました。今年前半の穢(けが)れを清めた後、夏越の祓(なごしのはらえ)として無病息災や農作業安全などを祈願しました。 直売所には直径約2メートルの茅の輪とミニ茅の輪約1300個を設置。前日に農産物を出荷する生産者有志とJA職員が茅(ちがや)と呼ばれる細いイネ科の植物を使い、編み込みながら作りました。 神事は和水町の片峯菅原神社の宮司が執り行い、JA役職員や生産者代表が玉串を奉てん。茅の輪の前で一礼し、左回り、右回り、左回りの順に3度くぐり、祈願しました。 茅の輪は7月上旬まで設置。来場者は自由に祈願でき、ミニ茅の輪を御守として持ち帰ることができます。 JA販売開発課の小井手課長は「今年も生産者有志の協力で無事に執り行えた。来店者にも茅の輪をくぐっていただき、健康に過ごしてほしい」と話しました。
2025.06.27 ブログ
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