Newsお知らせ
すべての記事
-
-
農作業中の熱中症を予防しましょう!
近年、農作業中の熱中症になる方が増えています。 熱中症は正しい知識を身に付けることで、適切に予防することができます。 下記の予防のポイントをご確認ください。
2025.06.16 お知らせ
-
-
-
トマトとミニトマト出荷終盤
日本有数のトマトとミニトマト産地のJAたまな管内で、出荷が終盤を迎えました。着色の徹底など、品質を維持しながら、関東や関西を中心に各地への安定出荷に努めます。 中央集荷センターミニトマト部会は、210名(前年比97%)が104.4ヘクタール(同96%)で「玉宝」「千果」「キャロル7」を栽培。7月上旬まで出荷数量1万800トンを計画。 中央集荷センタートマト部会は、108名(同93%)が47.9ヘクタール(同94%)で「かれん」を中心に「麗容」「れおん」を作付け、7月上旬まで出荷数量8100トンを計画しています。 JA指導販売担当者は「最終日まで管理を徹底し、品質の良いトマトを消費地へ届けたい」と話しました。 部会では高齢化での離農や他品目への転換などで生産者や作付面積が減少しました。農業経営が厳しい中、栽培管理の徹底による品質の確保や安全性を最優先にした生産に努め、有利販売ができるよう部会やJA、関係機関が一体となって取り組みます。
2025.06.16 ブログ
-
-
-
幻のスモモ「ハニーローザ」収穫祭
玉名郡玉東町は6月8日、日本一の生産量を誇るスモモ「ハニーローザ」の収穫祭を開きました。県内外から約150名が参加し、ピンク色に熟した果実を収穫しました。 「ハニーローザ」は糖度が高く、栽培が難しい品種。収穫時期が10日ほどと短いことから「幻のスモモ」と呼ばれているます。 収穫祭では、参加者を4班に分け、生産者の園地にバスで移動しました。 JAたまな玉東スモモ部会の寺本さんの園地には50名が訪れ、果実が12個ほど入るカップを受け取ると、食べ頃の実を収穫しました。参加者は「スモモの収穫体験は初めて。甘くておいしいので家族で食べたい」と笑顔を見せました。寺本さんは「参加者が喜んでくれてよかった」と話しました。 玉東町の中央公民館では、部会員やJA職員による販売会も行い、ハニーローザ540パックが完売しました。
2025.06.09 ブログ
-
-
-
親子で田植え&ジャガイモ収穫体験
JAたまなは6月7日、「親子わくわく体験農園」を玉名市で開き、親子23組70名と地元の高校生も参加し、田植えやジャガイモの収穫を体験しました。 青壮年部の竹下元士部長が苗の植え方を説明。参加者が一列に並び、田んぼに引かれたひもの赤い印に苗を植えた。参加者は「泥だらけになったけど、楽しかった」と話しました。 体験後には、女性部が手作りしたカレー風味のオニオンリングとコロッケが振る舞われました。 JA企画営農課の担当者は「楽しんでもらえて良かった。10月の稲刈りまでしっかり管理したい」と話しました。
2025.06.09 ブログ 親子わくわく体験農園
-
-
-
ハウスミカン「グリーンハウス」出番!
JAたまな管内で6月上旬、ハウスミカン「グリーンハウス」の出荷が始まりました。生育は順調で県内や関東、関西方面などに出荷。6月下旬にピークを迎え、8月上旬まで続きます。 ハウスミカンは果肉が柔らかく高糖度で、果皮が薄いのが特徴。部会員4名が「グリーンハウス」と「レギュラー」を栽培し、出荷数量60トンを目指します。 中央みかん選果場では、従業員が傷の有無などの品質を確認。光センサーで糖や酸度を測り、大きさごとに箱詰めしています。通常の段ボールに加え、個別にパック詰めし出荷することで、高単価販売につなげます。 JA指導販売担当者は「糖度が高くておいしいハウスミカンに仕上がっている。多くの人に味わってほしい」と話しました。
2025.06.06 ブログ
-



