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Newsお知らせ

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  • パン職人と交流 小麦収穫体験

    JAたまなと製粉メーカーの熊本製粉(株)は5月27日、玉名産小麦粉を扱うパン職人らをJAたまな管内のほ場に招き、小麦の収穫体験を開きました。 玉名市の田端末雄さんの畑40アールで行い、参加者はコンバインに乗り込むと操作を教わりながら、収穫期を迎えた小麦を刈り取りました。 参加者は「実際に産地を見ることで親しみを感じる。栽培管理なども知ることができて勉強になった」と感想を述べました。 JA農産担当者は「天候にも恵まれいい麦ができている。今後も実需者との交流を深め、玉名産麦の認知度を高めたい」と話しました。

    2025.05.27 ブログ
  • 貯金伝票QR作成ツールのご案内

    日頃より、JAたまなをご利用いただき、ありがとうございます。 さて、現在、JAバンクでは貯金のお預入れやお引出しなどのお取引を対象に、QRコードを読み取ることで伝票を作成いただけるサービスを行っています。 伝票への手書きの負担軽減や複数件の処理ができるなど、便利な機能となっておりますので、ぜひ、ご利用ください。 詳しい内容はこちらから

    2025.05.26 お知らせ
  • 玉東町特産「ハニーローザ」出荷基準を確認

    JAたまなスモモ部会は5月23日、「ハニーローザ」の目ならし会を玉東町の園地で開き、着色や玉詰要領などの出荷基準を確認しました。 春口部会長は「生育は園地でバラつきがあるが、順調に進んでいる。基準を守り適期収穫をしてほしい」と呼び掛けました。 令和7年産は15名が栽培。出荷数量8トン、販売金額1300万円を目指します。 JA指導担当者は「スモモの販売は高値で推移している。天候の影響で全国的に数量が減っている分、期待も高い。良品質の果実を出荷し有利販売を目指したい」と話しました。

    2025.05.23 ブログ
  • 旬の果物「桃」出荷始まる

    JAたまな管内で5月20日、ハウス桃の出荷が始まりました! 品質は良好で、初日は「ちよひめ」と「はなよめ」200キロを名古屋へ出荷しました。 ハウスと露地栽培で、6月上旬にピークを迎え、7月中旬まで続きます。 同日、桃部会の生産者の皆さんが集まり、出荷基準となる規格や玉詰め要領などを確認しました。 令和7年産の生育はやや遅れていますが、品質や着色は良好です。 宮﨑康憲部会長は「気温が上がると傷みが発生しやすい。管理を徹底し、基準を守った出荷を心がけてほしい」と呼び掛けました。 桃部会では7名が出荷数量9トン、販売金額1100万円を目指します。    

    2025.05.20 ブログ
  • 「柿」高品質果実生産へ 栽培管理講習会・総会

    JAたまな柿部会は5月16日、高品質な柿を生産するために、玉東町の園地で栽培管理講習会を開きました。 生産者や県、JA職員が参加し、大玉生産に向けて、摘蕾方法や新梢管理を学びました。 現在の生育は順調で、着蕾は園地でばらつきが見られますが、雄花や雌花も平年並みに着生しています。 講習会では、営農サポーターの岩上洋一さんが新しく伸びた芽(新梢)の芽かき方法を実演しました。 関幸次郎部会長は「高品質果実を生産するためには適期の管理が大切。講習会で学んだことを実施してほしい」と話しました。 また、同日、柿部会の総会を玉東総合支所で開き、令和6年度事業実績や令和7年度事業計画の2議案を承認・可決しました。 表彰では、秀品率や階級比率、出荷数量により優秀賞に選ばれた作田昭紀さんに表彰状を手渡しました。 令和7年度は30名で「西村早生」「太秋」を栽培。早期摘蕾や摘果による高品質大玉果実の生産と軟化対策、カイガラムシ対策に努めます。

    2025.05.16 ブログ