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Newsお知らせ

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  • 10/10 献血のご案内

    下記のとおり、献血を行います。尊い命を救うために、一人でも多くの方のご協力をお願いいたします。 献血日:令和7年10月10日(金) 受付場所:JAたまな本所玄関前 受付時間:9時30分~12時 ※400㎖のみの受付となります 【400㎖の採血基準】 年齢:男性 体重:男女とも 50㎏以上 年間献血回数:男性3回 女性2回 ※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。 -献血OKのお薬もあります-(服薬の基準はR5.4.1現在) <当日>服用していても献血ができるお薬 (花粉症などのお薬) ◎抗ヒスタミン薬 ◎非ステロイド系抗アレルギー薬 (サプリメントなど) ◎ビタミン剤 ◎漢方薬 (その他、お問い合わせが多いお薬) ◎痛風・高尿酸血症治療薬(コルヒチンを除く) ◎高脂血症治療薬 ◎市販の消化胃腸薬 ◎高血圧のお薬 <前日>までの服用であれば献血ができるお薬 ◎市販の風邪薬 ◎鎮痛薬 ◎鎮咳薬 最終的には、献血会場の医師が、当日の体調なども伺い判断いたします。お薬を服用されている方は、薬品名を受付時にスタッフにお知らせいただくか、お薬手帳をご持参ください。 ※お薬の条件以外にも検診医の判断により献血をご遠慮いただくことがあります。

    2025.10.09 お知らせ
  • 園芸部連絡協議会総会

    JAたまな園芸部連絡協議会は10月2日、第33回通常総会を玉名市内で開きました。令和6年産販売実績を数量2万5956トン(前年比93.5%)、金額136億8000万円(同97.7%)と報告しました。 協議会はイチゴ、メロン、スイカ、トマト、ミニトマト、ナス、タケノコ、小物野菜の8専門部で構成。主要品目の総合力を生かし、生産基盤の確立や関係機関と連携した産地体制を図るため、販売力強化や品質を重視した生産量の確保など6つの重点事項を掲げ、積極的に取り組みます。 専門部役員や行政、市場関係者、役職員ら約80名が出席。令和6年度事業報告と令和7年度事業計画、役員改選の3議案を承認、可決しました。 髙島洋昌会長は「大雨や高温などで栽培環境は厳しいが、一人一人が管理を徹底し、安心で安全な農産物を消費地に届けよう」と呼び掛け、市場に対しても適正価格での販売を求めました。 令和7年度は部会員1085名が360.1ヘクタールで栽培。販売数量2万5800トン、金額145億円を目指します。 新たな役員体制は次の通りです。(敬称略) 会長=吉田純▽副会長=宮尾太、宮津拓次▽監事=上山智浩、猿渡勝範、猿渡一郎  

    2025.10.09 ブログ
  • 極早生温州ミカン「肥のあけぼの」目ならし会

    JAたまな柑橘部会は10月8日、極早生温州ミカン「肥のあけぼの」の目ならし会を中央みかん選果場で開き、部会員と着色などの出荷基準を確認しました。 令和7年産の生育は順調で、糖度とクエン酸のバランスが良く仕上がっています。 尾崎浩信部会長は「基準を満たしたミカンを早めに収穫し、有利販売に繋げよう」と呼び掛けました。

    2025.10.08 ブログ
  • 熊本県警察との「特殊詐欺等の情報提供に関する覚書」の締結について

    2025年10月吉日 お客様各位 玉名農業協同組合 当組合は、預貯金口座を悪用した SNS 型投資詐欺等 、特殊詐欺の急増を受け、預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策強化のため、熊本県警察と「特殊詐欺等の情報提供に関する覚書」を下記のとおり締結しましたのでお知らせいたします。 この取り組みにより、金融犯罪防止に向けた対策をより一層強化し、利用者の皆様に安心してお取引いただける金融サービスの提供に努めてまいります。 記 1.覚書締結の目的 預金口座を通じて行われる特殊詐欺等の深刻な情勢に鑑み、特殊詐欺等の被害防止およびその犯人検挙に向け、熊本県警察と連携した取り組みを推進するため。 2.覚書の内容 当組合が特殊詐欺等の被害のおそれが高いと判断した場合、または、犯罪に使用されている可能性が高いと判断した場合は、その取引情報等を熊本県警察に迅速に提供する。 熊本県警察は提供された情報に基づき、被害の確認、被害拡大防止のための必要な指導および検挙活動を行う。 3.締結日 2025年10月7日(火) 以上 【本件に関するお問い合わせ先】 玉名農業協同組合 信用共済部 金融課 電話:0968-72-5504

    2025.10.08 お知らせ
  • 親子で稲刈り&南関あげ巻き寿司作り♪

    JAたまなは9月27日、「親子わくわく体験農園」を開き、24組77名が玉名市内の田んぼで稲刈りを体験しました。管内の高校生や新入職員も参加し、親子をサポートしました。 田んぼには6月上旬に植えた「ヒノヒカリ」の苗が大きな稲に育っていました。青壮年部員に稲刈りの手順を教わり、鎌を手に各班で分かれて刈り取りました。最初は力加減に苦戦しましたが、慣れると次々に作業し、約1時間で全量を刈り取ると子どもたちは満足そうに笑顔を見せました。 参加親子は「8月の大雨で生育を心配していたが、無事に稲刈りを体験できて良かった」「収穫した米を食べるのが楽しみ」などと話しました。 収穫体験後には女性部とともに南関町の郷土料理「あげ巻き寿司」を作りました。油抜きし、味付けした南関あげを海苔代わりにし、すし飯を広げ、しいたけや人参、卵焼きなどの具材を巻いて作りました。 企画営農課の担当者は「稲刈り体験を通して農業の大切さを感じ、米をたくさん食べて大きく育ってほしい」と話しました。 あげ巻き寿司は好評だったので、作り方を掲載しています♪ぜひ、お試しください! 南関あげ巻き寿司の作り方