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Newsお知らせ

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  • 農業男子と婚活イベント マッチング3組が成立

    JAたまな青壮年部と有明広域行政事務組合(KOI BANA)は2月16日、婚活イベントを玉名市で開きました。農業の担い手創出と荒尾、玉名地区への定住や移住が目的です。 農業男子9名と地区内外の女性10名が参加し、3組のマッチングが成立しました。 イベントでは同部の塘内部長が「イベントを通して農業への理解を深め、玉名地域を好きになってほしい」と挨拶。男性に向けたセミナーを開催した後、女性との1対1のトークタイムやいちご狩りなどを通して親睦を深めました。 JA企画課の担当者は「今後もさまざまなイベントを計画することで、農業の魅力を発信し、地域の活性化につなげたい」と話しました。

    2025.02.17 ブログ 青壮年部
  • 2/25 献血のご案内

    下記のとおり、献血を行います。尊い命を救うために、一人でも多くの方のご協力をお願いいたします。 献血日:令和7年2月25日(火) 受付場所:JAたまな本所玄関前 受付時間:9時30分~12時 ※400㎖のみの受付となります 【400㎖の採血基準】 年齢:男性 体重:男女とも 50㎏以上 年間献血回数:男性3回 女性2回 ※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。 -献血OKのお薬もあります-(服薬の基準はR5.4.1現在) <当日>服用していても献血ができるお薬 (花粉症などのお薬) ◎抗ヒスタミン薬 ◎非ステロイド系抗アレルギー薬 (サプリメントなど) ◎ビタミン剤 ◎漢方薬 (その他、お問い合わせが多いお薬) ◎痛風・高尿酸血症治療薬(コルヒチンを除く) ◎高脂血症治療薬 ◎市販の消化胃腸薬 ◎高血圧のお薬 <前日>までの服用であれば献血ができるお薬 ◎市販の風邪薬 ◎鎮痛薬 ◎鎮咳薬 最終的には、献血会場の医師が、当日の体調なども伺い判断いたします。お薬を服用されている方は、薬品名を受付時にスタッフにお知らせいただくか、お薬手帳をご持参ください。 ※お薬の条件以外にも検診医の判断により献血をご遠慮いただくことがあります。

    2025.02.17 お知らせ
  • 地元産イチゴ「ゆうべに」学校給食で味わって

    生産者代表と玉名市、JAたまななどで組織する玉名市野菜振興協議会は2月12日、地産地消活動の一環として、玉名市立横島小学校にイチゴ「ゆうべに」44パック(1パック250グラム)を贈りました。 贈呈式では、JAたまな園芸部連絡協議会イチゴ専門部の坂﨑誠部長が「生産者が丹精込めて作ったイチゴを食べてください」と手渡しました。受け取った児童代表の森山京さんは「地元で作られたイチゴを食べることができて幸せです。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。 管内では189戸が約47ヘクタールで「ゆうべに」「恋みのり」を中心に栽培。2、3月にかけて、同市内の小・中学校の給食に994パックを配付します。

    2025.02.12 ブログ
  • 手作りみそ料理 学校給食で味わう

    JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月5日、5年ぶりに女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を開きました。今回は玉名市立豊水小学校で行い、玉名市委員会職員やJA役職員ら9名が参加し、各クラスに分かれ生徒43名とふれあいながら試食しました。 地元産の大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。地産地消の普及を目的とした食育活動の一環です。 玉名市委員会の藤森竜也部長は「地元産の大豆を使った手作りみそをしっかり食べて、大きく育ってほしい」と話し、豊水小学校の代表児童が「みそは4カ月ほど寝かせて作ると知って驚いた。楽しみにしていたので、おいしく食べたい」と話しました。 料理を食べた児童は「一番おいしい」と満面の笑みを見せ、みその作り方を聞いた児童からは「実際に作っているところを見てみたい」との声も上がりました。

  • 大麦「はるしずく」→「はるか二条」へ切替説明会

    JAたまなは、管内で作付けする令和8年産大麦「はるしずく」を「はるか二条」へ全量切り替えることを決めました。国産大麦の需要が高まる中、実需者のニーズに応じた生産体制を確立します。 2月3日、説明会を本所で開き、生産者に「はるか二条」の特徴や栽培方法などを説明し、理解を深めました。 「はるか二条」は早生で茎が短く倒伏に強い品種。穂数が多くなるため多収であり、穂発芽しにくく、オオムギ縞萎縮病やうどんこ病に強い。 九州各県では「はるか二条」への転換が進み、「はるしずく」の採種は熊本県のみとなっています。実需者からの加工適正面で評価が高い「はるか二条」に切り替えることで、国産大麦の供給量や価格が安定し、品質の向上が進めば焼酎用などでさらなる需要の増加が期待できます。 栽培面では、基本的な管理や作業スケジュールは「はるしずく」と同じですが、出穂前の低温で不稔が発生しやすいため、生育は過度に進まないように栽培するほか、赤かび病への防除についても2回の防除を徹底するなどの注意が必要です。 JA農産課の担当者は「導入に向け、生産者への周知徹底に努めたい」と話しました。

    2025.02.03 ブログ