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ミニトマト出荷基準を確認
2025.10.31
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JAたまな中央集荷センターミニトマト部会は10月31日、ミニトマト集荷センターで出荷査定会を開催。出荷本格化を迎え、部会員や市場関係者、職員らが、着色などの出荷基準を確認しました。
部会は192名が88.2ヘクタールで「千果」「玉宝」「キャロル7」を栽培。8月の豪雨による冠水で、一部圃場(ほじょう)で定植の遅れがあったものの、生育は順調に進みました。
現在は、日量2500~3000ケース(1ケース3キロ)を関東や関西を中心に出荷しています。10月中旬までの実績は数量63.8トン(前年比89.0%)、金額6818万円(同80.8%)。今後、出荷数量は増加する見込みです。
宮津拓次部会長は「着色や食味も良く、消費地の評価は高い。出荷基準を守り、有利販売につなげよう」と呼び掛けました。市場関係者は「出荷量が増えれば売り場も広がる。単価維持のためにも産地情報の共有を密に行い、しっかり販売したい」と話しました。



