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太秋柿果実品評会

2025.10.30 ブログ

JAたまな柿部会は10月30日、第10回太秋柿果実品評会を玉東総合支所で開きました。生産技術の向上による柿「太秋」の銘柄確立や部会発展が目的。果実品質部門では岩上洋一さんが、大玉果実部門では620グラムの大玉を出品した山野健也さんが最優秀賞に輝きました。

「太秋」は1個が380グラム前後と大きく、梨のようにサクサクしているのが特徴。糖度が高く、種も少なく食べやすい品種です。

本年度は糖度と着色、形の良さなどの外観を審査する果実品質部門に13点、重量を競う大玉果実部門に13点が出品されました。

関幸次郎部会長は「大雨や高温などで生育が心配されたが、良い果実が出品された。天候不順などで生育は難しいが、意見交換しながら生産技術の向上に努めていこう」と呼び掛けました。

玉名地域振興局農業普及・振興課の楠田主幹は「入賞した果実は糖度が高く、着色や外観も良く管理が徹底されていた。温暖化など気象状況に合わせて、高品質果実の生産に取り組まれている」と講評しました。

受賞者は次の通りです(敬称略)

◇果実品質部門▽最優秀賞=岩上洋一▽優秀賞一席=松本宗行▽優秀賞二席=田尻キヨ子

◇大玉果実部門▽最優秀賞=山野健也▽優秀賞=西住浩一