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交通安全グッズを警察署へ贈る
2025.11.10
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JAたまなは11月7日、玉名警察署と荒尾警察署に交通安全グッズを贈呈しました。地域貢献活動の一環で、交通事故の未然防止が目的。山本泉常務が反射材付きの「リフレクトトートバック」「ステッカー」5000個を手渡しました。
山本常務は「夕暮れから夜間にかけては走行中の車両からの認識が遅れることがある。当資材を利用し、交通事故の未然防止に役立ててほしい」と話しました。
玉名地区交通安全協会の作本幸男会長は「高齢者の事故が多いため、啓発活動に重点を置き活動している。大切に使いたい」と述べ、荒尾地区交通安全協会の山口賢一会長は「交通安全活動などで活用し、事故の未然防止に努めたい」と話しました。高齢者や小学生らにキャンペーンなどを通じて配布されるほか、交通事故防止の啓発活動に活用される予定です。
JAたまなはJA共済連と協力し、交通安全グッズ贈呈の他、スタントマンによる自動車交通安全教室、交通安全書道・ポスターコンクールでの啓発活動などを通じ、組合員や地域住民が交通事故のない安心して暮らせる地域づくりを目指しています。



