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Newsお知らせ

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  • 大麦「はるしずく」→「はるか二条」へ切替説明会

    JAたまなは、管内で作付けする令和8年産大麦「はるしずく」を「はるか二条」へ全量切り替えることを決めました。国産大麦の需要が高まる中、実需者のニーズに応じた生産体制を確立します。 2月3日、説明会を本所で開き、生産者に「はるか二条」の特徴や栽培方法などを説明し、理解を深めました。 「はるか二条」は早生で茎が短く倒伏に強い品種。穂数が多くなるため多収であり、穂発芽しにくく、オオムギ縞萎縮病やうどんこ病に強い。 九州各県では「はるか二条」への転換が進み、「はるしずく」の採種は熊本県のみとなっています。実需者からの加工適正面で評価が高い「はるか二条」に切り替えることで、国産大麦の供給量や価格が安定し、品質の向上が進めば焼酎用などでさらなる需要の増加が期待できます。 栽培面では、基本的な管理や作業スケジュールは「はるしずく」と同じですが、出穂前の低温で不稔が発生しやすいため、生育は過度に進まないように栽培するほか、赤かび病への防除についても2回の防除を徹底するなどの注意が必要です。 JA農産課の担当者は「導入に向け、生産者への周知徹底に努めたい」と話しました。

    2025.02.03 ブログ
  • 横島総合支所・横島供給センターの電話回線復旧のお知らせ

    日頃より、JAたまなをご利用いただき、誠にありがとうございます。 昨日から、横島総合支所および横島供給センターにて、電話回線の不具合が発生しておりましたが、現在、回復いたしました。 組合員・利用者の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしました。

    2025.01.31 お知らせ
  • 横島総合支所・横島供給センターの電話回線の不具合について

    日頃より、JAたまなをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、横島総合支所および横島供給センターにて、電話回線の不具合により、お客様のお声が聞こえにくい状態となっております。 お電話をお掛けいただいた組合員・利用者の皆さまには、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。 復旧にはしばらくお時間をいただきますので、お急ぎの場合は下記までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。 〇金融関係 本所金融課:0968-72-5504 〇共済関係 本所共済課:0968-72-5509 〇指導販売関係 本所園芸課:0968-72-5516 〇肥料・農薬・資材関係 本所営農資材課:0968-72-3193

    2025.01.30 お知らせ
  • 女性部手作りみそ学校給食へ贈呈

    JAたまな女性部は1月29日、手作りみその贈呈式を玉名市役所で開きました。 地産地消の普及が目的で、女性部部の平島仁美支部長が教育委員会の福島和義教育長へみそ5キロと目録を手渡しました。 平成20年度からの取り組み。女性部役員やJA生活指導員らが地元産の大豆「フクユタカ」を使い、4カ月ほど寝かせて作ったみそ約200キロを管内51の小・中学校の給食センターに配付しました。 平島支部長は「学校給食で味わうことで地元の農産物に興味や関心を持ってほしい」と話しました。

  • 直売所20周年感謝祭 多くの人でにぎわう

    JAたまな農産物直売所「i-きらめき」六田店で1月24日から25日にかけて、20周年感謝祭を開き、多くの来場者でにぎわいました。 トマトやイチゴ、デコポンなどの新鮮な野菜や果実を特価で販売し、ガラポン抽選会では、1等に熊本県産プレミアム黒毛和牛「和王」3万円相当のほか、電気調理器、オリジナルくまモングッズ、農産物など、豪華賞品を用意しました。 店舗前では、JAたまな女性部の皆さんがトマトを使った手作りのだご汁をふるまいました。 販売開発課の小井手博美課長は「皆さまのおかげで六田店は20周年を迎えることができた。今後も地元の新鮮な農産物を適正価格で提供し、地域の台所として愛されるよう励みたい。次の30周年に責任をもってつなげる」と話しました。

    2025.01.24 ブログ