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玉名産イチゴ使った「どら焼き」 サクラマチクマモトで限定発売
2026.03.04
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九州各地で飲食や物販事業を展開する九州産交リテール株式会社は3月16日から、熊本市のどら焼き専門店「どらがしあんあん」で玉名産イチゴ「ゆうべに」を使った限定商品「大地の宝物 玉名ゆうべにどら焼き」を販売します。熊本県オリジナル品種「ゆうべに」の出荷開始から10周年を迎え、玉名市やJAたまなと共同開発しました。
こだわりのあんこの上に「ゆうべに」をまるごと1個のせ、米飴と練乳を混ぜ合わせた優しい甘さのソースを添えました。イチゴの甘みと酸味に餡とソースが混ざり合い、絶妙なおいしさです。値段は1個350円(税込)。サクラマチクマモト(熊本市中央区桜町)地下1階の「どらがしあんあん」で、6月中旬まで期間限定販売します。
3月4日に商品発表・試食会を玉名市で開きました。同社の松原靖社長は「熊本には素晴らしい生産者がいて農作物がある。その価値や魅力を地域と企業が手を取り合い、共に成長し、盛り上げたい」と商品に込めた思いを話しました。
生産者代表のJAたまな園芸部連絡協議会イチゴ専門部の宮尾太部長は「一粒一粒思いを込めながら安全で安心なイチゴ作りに努めている。玉名の大地や生産者の思いを一緒に味わってほしい」と述べました。
新商品を試食した玉名市の藏原隆浩市長は「生地がふわふわで、『ゆうべに』の酸味と甘みのあとに餡の程よい甘さが混ざり合い、とてもおいしい」と笑顔でした。




