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トマト出荷協議会 求められる産地へ
2026.01.26
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熊本県有数のトマト産地JAたまな中央集荷センタートマト部会は1月20日、出荷協議会を玉名市で開きました。令和7年産は107名が47.1ヘクタールで「かれん」「れおん」を栽培。出荷数量8250トン、販売金額30億円を目標に、新たなスローガン「品質向上による『日本一求められる産地』を目指します」を掲げ、将来につながる持続可能な産地づくりを進めています。
𠮷田純部会長は「消費地の信頼を得るため、厳しい選果基準を設定し、高品質なトマトを出荷している。市場には適正価格での販売を求め、関係機関が一体となり思いを一つに目標達成に向けてまい進しよう」と挨拶しました。
市場関係者は「玉名産トマトは着色や品質などが安定し、量販店からの評価は高い。選ばれ続ける産地を目指し、売り場を作り有利販売に努めたい」と話しました。
生育状況は8月の豪雨で冠水被害が見られたが、ハウス被害や定植の大幅な遅れはなく、順調に進んでいます。現在は日量約7000ケースを出荷し、4~5月に最盛期を迎えます。



