第31回JAたまな通常総代会

JAたまなは6月25日、第31回通常総代会を玉名市民会館で開きました。

令和5年度事業報告や令和6年度事業計画、役員の選任など7議案が原案通り可決・承認されました。

令和5年度決算概要は、事業総収益124億7858万円、経常利益4億658万円、当期剰余金は2億2673万円、出資配当は0.5%の2699万円、購買および販売事業に対する事業分量配当金は6000万円となりました。

開会では久保英広組合長が「昨年度は経済事業の収益力強化を目指し「営農・経済事業成長・効率化プログラム」を導入するなど、新たな取り組みを始めた変革の年と言える1年だった。令和6年度は、これまでの取り組みの着実な実践に加え、あらゆる事務のIT化の促進や内部管理体制の充実・強化に努め、農家・組合員の営農と生活になくてはならない組織であり続けるため、役職員が一丸となり信頼と負託に応え続けていきたい」と挨拶した後、20名の優良組合員に功労賞が手渡されました。

議事では、池本重徳総代(長洲総合支所)と吉田博喜総代(玉東総合支所)が議長に選任され、議案ごとに事務局の説明と採決が行われました。