JA共済損害調査研修会 担当者の知識を深める

JAたまなは6月3日からの2日間、JA共済の損害調査事故受付研修会を本所で開きました。

自然災害発生時における損害調査について知識を深めることを目的に、本・支所の役席者や共済担当者ら約80名が参加しました。

令和5年度、JAたまなにおける建物更生共済の共済金支払い実績は331件(前年比68%)、金額9215万円(同55%)と前年より減少していますが、内落雷による被害は197件(同116%)、金額4817万円(同106%)と増加しています。

信用共済部の内田部長が「6月から8月にかけて台風や落雷が発生しやすくなる。調査方法をしっかり理解し、万が一の災害時にスムーズな対応をしてほしい」と話しました。

研修では、JA共済連熊本の担当者が台風や水災、地震などの自然災害発生時の損害調査方法や契約者対応、留意点などを説明しました。