ハウスミカン目ならし会 「レギュラー」基準を確認

JAたまなハウスみかん部会は6月17日、集荷目ならし会を中央みかん選果場で開きました。

部会員やJA職員が参加し、ハウスミカン「レギュラー」の着色基準や集荷計画などを確認しました。

豊田部会長は「着色はやや遅れているが、基準を守り、良い品質のハウスミカンを出荷していこう」と呼び掛けました。

ハウスみかん部会は6名が1.23ヘクタールで「グリーンハウス」「レギュラー」を栽培。出荷数量70トンを目指します。

JA指導販売担当者は「先週から出荷が始まった「グリーンハウス」は食味良好で良いスタートができた。「レギュラー」も品質を維持し高単価で販売きるよう努めたい」と話しました。