ハウスミカン「グリーンハウス」 高糖度な仕上がり

JAたまな管内で6月12日、ハウスミカン「グリーンハウス」の出荷が始まりました。初日は2トンを県内や関東、関西方面などに出荷。生育は順調で高糖度に仕上がっています。S中心で、7月中旬をピークに8月上旬まで続きます。

ハウスみかん部会では6名が1.23ヘクタールで「グリーンハウス」「レギュラー」を栽培。出荷目標70トン、金額6000万円を目指します。

JA中央みかん選果場では、従業員が傷の有無などの品質を確認。光センサーで糖や酸度を測り、大きさごとに箱に詰めます。

JA指導販売担当者は「今年も甘いハウスミカンができている。旬の味を多くの人に食べてもらいたい」と話しました。