ハウスミカン目ならし会 基準を確認

JAたまなハウスみかん部会は6月10日、目ならし会を中央みかん選果場で開きました。部会員やJA職員が参加し、ハウスミカン「グリーンハウス」の着色基準や集荷計画などを確認しました。

ハウスみかん部会は6名が1.23ヘクタールで「グリーンハウス」「レギュラー」を栽培。出荷数量70トンを目指します。

JA指導販売担当者は「基準を守り、計画出荷を行うことで、有利販売につなげたい」と話しました。