ハウスみかん部会総会・出荷会議

JAたまなハウスみかん部会は6月5日、令和5年度総会と出荷会議を天水総合支所で開き、部会員やJA職員らが参加しました。

豊田哲彰部会長は「資材や燃油などの経費が高騰し、農業経営は厳しい。市場や関係機関と協力し、高品質なハウスミカンを出荷していきたい」と挨拶。令和5年度事業実績や令和6年度事業計画、役員改選など5議案を可決しました。

同日、令和6年産出荷会議を開き、市場関係者らと販売計画や対策、出荷基準を確認しました。

価格を維持するため、高品質果実の生産や計画的な出荷を徹底し、有利販売に努めます。

令和6年産は部会員6名が「グリーンハウス」と「レギュラー」を栽培。出荷数量70トンを目指します。

新たな役員体制は次の通り。

部会長=豊田哲彰(再)▽副部会長兼会計=上山博(再)▽監事=山下実咲(新)