マルチシート被覆作業 部会役員らが支援

JAたまな柑橘(かんきつ)部会は6月20日、JAや果樹技術者連盟玉名支部と協力し「応援隊」として、ミカン園地のマルチシート被覆作業を実施。部会役員や職員ら約30名が参加し、5園地1.5ヘクタールのマルチを張りました。

根域をマルチシートで覆うことで、雨水の土壌への浸透を抑制し、土壌水分を調節しやすくします。

尾崎部会長は「被覆支援を行うことで高品質果実が生産できる。協力し作業をしてほしい」と話しました。

柑橘部会は重労働となるマルチシート被覆作業を部会や関係機関が一体となり支援することで、産地全体の高品質果実の生産を目指します。