トマト・ミニトマト出荷終盤 品質維持し安定出荷

日本有数のトマトとミニトマト産地のJAたまな管内で6月中旬、出荷が終盤を迎えています。関東、関西を中心に、品質を維持しながら消費地へ安定出荷します。

中央集荷センターミニトマト部会では、215名が107.6ヘクタールで「玉宝」「千果」「キャロル7」を栽培し、7月上旬までに出荷数量1万2300トンを計画。

同トマト部会では、116名が50.6ヘクタールで「かれん」を中心に「麗容」「はれぞら」「れおん」を栽培し、7月上旬までに出荷数量9100トンを計画しています。

JA指導販売担当者は「出荷もいよいよ終盤。最終日までしっかり販売したい」と話しました。