こだわりスイカ味わって 出荷基準を確認

JAたまな管内では、スイカの出荷が順調に進んでいます。

管内では「春のだんらん」「夏のだんらん」「夏のぜいたく」「祭りばやし」などを栽培。集荷所では選ばれた生産者が検査員となり、箱詰め作業の際にスイカの形状や傷、空洞果の有無などを確認し、階級ごとに選別するなど、徹底した品質管理による「こだわりスイカ」を出荷しています。

4月22日には、出荷査定会を和水町の前原集荷所で開きました。

部会員や市場関係者、JA役職員が参加し、出荷基準を確認した後、スイカをカットし品質を確かめました。

園芸部連絡協議会西瓜専門部の原田幸則部長は「糖度も12度以上で形もそろっている。しっかり基準を確認し、高品質なスイカを消費地に届けよう」と呼び掛けました。

出荷は5月中旬にピークを迎え、6月中旬まで続きます。