一寸ソラマメ出荷査定会 基準を確認

JAたまなは4月17日、一寸ソラマメの出荷査定会を中央集荷センターで開きました。

部会員や市場関係者、JA職員らが参加し、出荷計画や基準を確認しました。

令和6年産は部会員12人が約1ヘクタールで栽培。出荷数量7.2トンを掲げ、販売金額500万円を目指します。

西山淳一部会長は「出荷基準を徹底し、他産地に負けない一寸ソラマメの生産を目指そう」と部会員に呼び掛けました。

1月下旬の寒波の影響で一部ほ場の樹勢が低下しましたが、大きな被害はなく4月12日から出荷が始まりましたた。4月下旬から5月上旬頃にピークを迎える見込みです。