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地元産イチゴ「ゆうべに」学校給食で味わって
生産者代表と玉名市、JAたまななどで組織する玉名市野菜振興協議会は2月12日、地産地消活動の一環として、玉名市立横島小学校にイチゴ「ゆうべに」44パック(1パック250グラム)を贈りました。 贈呈式では、JAたまな園芸部連絡協議会イチゴ専門部の坂﨑誠部長が「生産者が丹精込めて作ったイチゴを食べてください」と手渡しました。受け取った児童代表の森山京さんは「地元で作られたイチゴを食べることができて幸せです。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。 管内では189戸が約47ヘクタールで「ゆうべに」「恋みのり」を中心に栽培。2、3月にかけて、同市内の小・中学校の給食に994パックを配付します。
2025.02.12 ブログ
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手作りみそ料理 学校給食で味わう
JAたまな女性部と玉名市教育委員会は2月5日、5年ぶりに女性部が手作りしたみそを使った学校給食試食会を開きました。今回は玉名市立豊水小学校で行い、玉名市委員会職員やJA役職員ら9名が参加し、各クラスに分かれ生徒43名とふれあいながら試食しました。 地元産の大豆「フクユタカ」を使ったみそを味わうことで、地元の農産物に興味を持ってもらおうと、毎年、管内の小・中学校の学校給食に手作りみそを贈っています。地産地消の普及を目的とした食育活動の一環です。 玉名市委員会の藤森竜也部長は「地元産の大豆を使った手作りみそをしっかり食べて、大きく育ってほしい」と話し、豊水小学校の代表児童が「みそは4カ月ほど寝かせて作ると知って驚いた。楽しみにしていたので、おいしく食べたい」と話しました。 料理を食べた児童は「一番おいしい」と満面の笑みを見せ、みその作り方を聞いた児童からは「実際に作っているところを見てみたい」との声も上がりました。
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大麦「はるしずく」→「はるか二条」へ切替説明会
JAたまなは、管内で作付けする令和8年産大麦「はるしずく」を「はるか二条」へ全量切り替えることを決めました。国産大麦の需要が高まる中、実需者のニーズに応じた生産体制を確立します。 2月3日、説明会を本所で開き、生産者に「はるか二条」の特徴や栽培方法などを説明し、理解を深めました。 「はるか二条」は早生で茎が短く倒伏に強い品種。穂数が多くなるため多収であり、穂発芽しにくく、オオムギ縞萎縮病やうどんこ病に強い。 九州各県では「はるか二条」への転換が進み、「はるしずく」の採種は熊本県のみとなっています。実需者からの加工適正面で評価が高い「はるか二条」に切り替えることで、国産大麦の供給量や価格が安定し、品質の向上が進めば焼酎用などでさらなる需要の増加が期待できます。 栽培面では、基本的な管理や作業スケジュールは「はるしずく」と同じですが、出穂前の低温で不稔が発生しやすいため、生育は過度に進まないように栽培するほか、赤かび病への防除についても2回の防除を徹底するなどの注意が必要です。 JA農産課の担当者は「導入に向け、生産者への周知徹底に努めたい」と話しました。
2025.02.03 ブログ
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横島総合支所・横島供給センターの電話回線復旧のお知らせ
日頃より、JAたまなをご利用いただき、誠にありがとうございます。 昨日から、横島総合支所および横島供給センターにて、電話回線の不具合が発生しておりましたが、現在、回復いたしました。 組合員・利用者の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしました。
2025.01.31 お知らせ
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横島総合支所・横島供給センターの電話回線の不具合について
日頃より、JAたまなをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、横島総合支所および横島供給センターにて、電話回線の不具合により、お客様のお声が聞こえにくい状態となっております。 お電話をお掛けいただいた組合員・利用者の皆さまには、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。 復旧にはしばらくお時間をいただきますので、お急ぎの場合は下記までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。 〇金融関係 本所金融課:0968-72-5504 〇共済関係 本所共済課:0968-72-5509 〇指導販売関係 本所園芸課:0968-72-5516 〇肥料・農薬・資材関係 本所営農資材課:0968-72-3193
2025.01.30 お知らせ
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