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秋の味覚「栗」出番!

2026.09.02 ブログ

JAたまな管内で8月下旬から、栗の出荷が始まりました。猛暑や降雨不足による乾燥でやや小玉傾向ですが品質は良好。名古屋や県内に出荷し、9月中旬にピークを迎え10月上旬まで続きます。

栗部会では生産者約300名が「丹沢」「利平」などを栽培。出荷数量30トンを目指します。

JA春富選果場では、各地区の集荷所で集めた栗を従業員が手作業で皮の堅さなどの品質を確認。未熟果や腐敗果を取り除き、選果機で大きさごとに分け、箱詰めして出荷しています。

指導販売担当者は「猛暑などでやや生育は遅れているが、徐々に出荷量も増えている。秋の味覚である栗を多くの人に味わってほしい」と話しました。