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Newsお知らせ

中央集荷センターミニトマト部会総会

2026.08.08 ブログ

JAたまな中央集荷センターミニトマト部会は8月6日、第27回総会を玉名市で開き、令和7年産の実績を数量8997トン(前年比82%)、金額47億3492万円(同83%)、1キロ平均単価526円(同101%)と報告しました。

令和7年産は、部会員192名が88.3ヘクタールで「千果」「玉宝」「キャロル7」を栽培。8月の豪雨の影響により一部圃場(ほじょう)で冠水被害に遭いましたが、早期対応により定植は例年並みに進みました。出荷は9月下旬から始まりましたが、酷暑や曇雨天で生育の遅れもあり、年内の出荷量は減少。年明け以降は晴天日が多く気温の上昇とともに着色は早まり、前進化した出荷となりました。フェアや特売を活用した販売を行い、売り場確保に努める中、堅調な相場展開で推移しました。

宮津拓次部会長は「燃油や資材などの高騰に加え、酷暑や災害などで栽培環境は厳しさを増している。営農継続のためにも関係機関が一体となり一層の販売努力をお願いしたい」と話しました。

総会では、令和7年度事業実績や令和8年度事業計画などの3議案を承認・可決。全国屈指の産地として、消費地で信頼を得るため、徹底した品質の管理や計画・継続出荷の実践、部会組織の強化、積極的な販売促進活動の展開など6つの重点事項を掲げています。

各部門の優秀生産者表彰は次の通りです(敬称略)。

◇功労者表彰=高島洋昌

◇優秀生産者表彰▽千果の部=吉岡千春・和美、立川博規・志保▽玉宝の部=村上清治、吉村博文▽キャロル7の部=古田正寿・昌代