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ハウスミカン出荷基準を確認
2026.07.06
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JAたまな柑橘部会ハウスみかん部は7月6日、出荷会議とハウスミカン「レギュラー」の目ならし会を中央みかん選果場で開きました。部会員と職員が販売計画や対策を協議。着色などの出荷基準を確認しました。
販売環境は安定基調ですが、燃料や資材の高止まりなどの影響であらゆる生産コストが上昇し、農業経営を取り巻く環境は厳しさを増しています。販売価格の維持・向上を図るため、高品質果実の生産と計画的かつ継続的な出荷を徹底します。
村上孝文部長は「天候などの影響で生育や着色がやや遅れているが、基準に合ったミカンを出荷してほしい」と呼び掛けました。
ハウスミカン部では「グリーンハウス」と「レギュラー」を栽培し、8月上旬までに出荷数量60トンを目指します。



