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Newsお知らせ

夏秋ナス基準を確認 品質統一を図る

2026.06.18 ブログ

JAたまな北部集荷センターなす部会夏秋なす専門部は6月18日、和水町の前原集荷所で出荷査定会を開きました。出荷本格化を迎え、部会員やJA職員らと出荷基準を確認し、品質の統一を図ります。

部会では45名が375アールで「黒船」「PC筑陽」を栽培。生育は順調で、現在は九州内へ日量300ケース(1ケース4キロ)を出荷しています。5月以降、冬春ナスの出荷終盤により数量が減少したことで相場は上げ基調で推移。6月下旬から本格的に夏秋ナスへの切り替わりを迎え、中国、関西方面へ売り場を拡大します。

井上繁孝部会長は「猛暑で栽培環境は厳しさを増すが、管理を徹底し、良品質なナスを出荷していこう」と呼び掛けました。

査定会では、指導販売担当者が大きさなどの選別基準や規格、かん水や追肥の適期などの栽培管理方法を説明しました。