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麦収穫終盤 荷受数量5400tを見込む

2026.06.02 ブログ

JAたまな管内で6月上旬、麦の収穫作業が終盤を迎えています。管内では216名が1456ヘクタールで「はるか二条」「シロガネコムギ」「チクゴイズミ」「ミナミノカオリ」の4品種を栽培。5月上旬に大麦「はるか二条」から始まった収穫が小麦「ミナミノカオリ」で終わります。令和8年産は天候も良く上々の仕上がりで、荷受数量5400トンを見込んでいます。

収穫された麦は各地区のカントリーエレベーターに持ち込まれ、品種ごとに荷受けし乾燥後、温度や湿度を管理しています。農産担当者は「収穫作業も終盤。今後は荷受け後の管理をしっかり行いたい」と話しました。

麦の収穫が終わった圃場(ほじょう)では、大豆の播種準備や普通期米の田植えの準備が進んでいます。