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高品質果実生産へ 栽培管理講習会
2026.05.14
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JAたまな柿部会は5月14日、摘蕾講習会を玉東町で開きました。部会員や県、JA職員が参加。部会では29名が「西村早生」「太秋」を栽培しています。
生育は順調で発芽期や雌花数は平年並み。大玉生産のため、摘蕾や新梢(しんしょう)管理を徹底。生理落下が終わる5月下旬から6月中旬にかけ、樹の状態に合わせて摘果します。
講習会では県職員が生育状況や摘蕾方法を説明した後、摘蕾や新梢の芽かき方法を実演。5月13日に県から発令された果樹カメムシ類の病害虫発生予察注意報について、防除対策の徹底を呼び掛けました。
関幸次郎部会長は「園地の状況に合わせた適期管理を実践し、大玉生産に努めよう」と話しました。



