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玉名産イチゴ使った「どら焼き」 作って食べて 魅力感じて
2026.05.15
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九州各地で飲食や物販事業を展開する九州産交リテール株式会社は5月15日、食育講座を玉名市立横島小学校で開きました。子どもたちに地域の名産を知ってもらい、魅力を感じてもらうことが目的です。
本講座は同社が運営するあんこ菓子専門店「どらがしあんあん」で、玉名市やJAたまなと玉名産のイチゴ「ゆうべに」を使った限定商品「玉名ゆうべにどらやき」を共同開発したことをきっかけに実現。次世代を担う子どもたちに地域の魅力や価値に対しての理解を深め、愛着を感じてもらう機会を作り、手作りの楽しさや食の喜びを伝え、和菓子文化を知ってもらうために企画しました。
小学2年生46名が参加。社員と熊本県菓子工業組合の北川和喜理事長が和菓子クイズやあんこを使った鯉やミカンづくりを実演。JA職員がイチゴ「ゆうべに」の紹介をしたあと、児童が実際にゆうべにどら焼き作りに挑戦。生地にあんこと「ゆうべに」を1個のせ、米餡と練乳を混ぜ合わせたソースを添えました。完成したどら焼きを試食した児童は「あんことイチゴが甘くておいしい」と笑顔で話しました。





